iPod shuffle研究所

2017/04/23(日)

ファーウェイのSIMフリースマホ「nova lite」を買ってみた。
OCNモバイルONEのセールで、SIM付き税込18,144円。
ケースは2ちゃんねるのスレッドなどを見て割合評判のよさそうな「spigen RUGGED ARMOR」に。
このnova lite、最初は子供用に、と考えていたが、自分が今使っているXperia Z1fの白ROMそろそろ買い替え時だと思っていたので、この機会に一緒に購入することにした。

Huaweiは中国メーカーだが、「Huawei P9」は昨年のスマホの台風の目になったと聞いていたので、ちょっと関心があった。

いよいよ発表! 2016年を代表するスマホは……? (1/4) - ITmedia Mobile

もともと、nova liteはP9の兄弟機(スペックはほぼ同じ)の「honor8」のLite版として開発されたらしい。
P9のライト版で「P9 Lite」というのがあるが、Nova LiteはP9 Liteよりもスペックは少し上だ。

レビューはすでにいろいろなところで上がっているので付け加えることはない。
CPUベンチマークはXperia Z1fよりも高く、特に不満は感じない。


感心したのは、やはりカメラ。
EXIFから読み取れるメインカメラの主なスペックは以下のとおり。

ImageWidth - 3968
ImageLength - 2976
FNumber - 2.20
ISOSpeedRatings - 50
FocalLength - 3.83 mm
FocalLengthIn35mmFilm - 26 mm

つまり、1200万画素、F2.2、センサーサイズは大体1/2.7型(26 / (3.83 * 2.54))となる。
Sony IMX386、1/2.9インチらしい。

下の例は、全体、中央の等倍、右上隅の等倍だ。


画像処理はかけまくりと感じられるが、色味は自然だ。
中央は細かいところまで解像しているし、周辺部分も若干解像度は下がっているが流れるようなことはない。
画像処理系も良いが、意外に光学系がよくできていると思われる。
完全にコンデジが不要になるレベルで、価格まで考えたら太刀打ちできない。
強いて言えば上記のように最低ISOが50からなので暗所に弱そうという程度。


あと、Xperiaにあってnova liteに無いのはワンセグやNFCリーダーだが、これはまあ使用頻度は低いので重要ではない。
むしろ、指紋リーダーが使いやすくてはまった。


MVNOプロバイダは、これまで使っていたOCNモバイルONE。
ただ、同時に光回線に加入すると割引キャンペーンが適用されるということもあり、これまで加入していた

・フレッツADSL
・OCNプロバイダ契約
・OCNモバイルONE(データ+SMS)

から

・OCN光
・OCNモバイルONE(音声SIM、追加でデータSIM+SMS)

に乗り換えることにした。
我が家の場合、マンションなのでADSLと光回線の価格差は既にほぼ無くなっている。
(むしろ僅かに光のほうが安くなる。)

モバイルONEは、既契約に音声SIMを追加することもできるが、音声SIMの新規加入だと割引サービスがあるので、いったん解約して音声SIMを加入して、それにデータSIMを追加することにした。

音声SIMの場合は、スマホには申し込み用のアクティベーションコードのみが添付され、それを使ってオンラインで申し込む必要がある。
この際、免許証などの身分証の写しが必要になる。
やはり犯罪対策などで、音声通話ができるサービスについては身元確認は必要ということなのだろう。
今回は、金曜午前中にオンラインで申し込んだところ、データSIMカードのほうは土曜夜に発送、日曜朝に到着した。
音声SIMのほうは日曜に申し込み済みのステータスになり、発送待ち。

ちなみに、SIMをセットするときに必要な「SIM取り出しピン」は、以下の写真のように箱の側面についている。
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2015/09/15(火)

以前購入した7インチ中華Windowsタブレットのiwork7だが、その後Windows10へのアップグレードも問題なく終了し、まだ現役だ。

外付けキーボードは以前激安のものを購入したが、ポインティングデバイスは画面をタッチするしかないのがやや不満だった。

ところが、最近Amazonで良さそうなキーボードを見つけた。
極小サイズのBluetoothキーボードだが、なんとタッチパッドが付いている。
カバーもついて3000円弱と、かなり良さそうな感じなので購入してみた。
このように、小さいながらタッチパッドが付いている。
ボタンは見えないが、パッド自体がボタンになっており、押せばクリック間がある。
右ボタンと左ボタンの区別ももちろんある。

さらに、2本指でのスクロールもサポートされている。

感度自体はそれほど良くはないが、なんとか実用になるぎりぎりのレベルはクリアしている。


キーボードのほうは英語配列で、配列は比較的まともな感じ。
ブラインドタッチもなんとかできる。
日本語を使う上でやや苦しいのは、「~」の入力にFnキーが必要なために、Alt + ~で日本語に切り替える操作が、キー3つ押しになってしまうところと、「-」がやや押しにくいところ。
このあたりはキーリマッピングツールを使えば何とかなるかもしれない。

このキーボードはカバー付属のものとキーボード単体のものと両方あるが、1000円くらいの違いなのでカバー付属のものを買った。

カバー自体は色合いが残念な感じではある。
しかし、マグネットをうまく使っており、キーボードもカバーにマグネットで固定されるし、スタンドもマグネットでベロを折り曲げて作るようになっている。

重さも軽いし、キーボードは薄くて小さいが意外と使い物になる。

iwork7やiPad miniとの組み合わせで使うにはかなりオススメのキーボードだと言える。

なお、ネット上にこの製品のホームページが見つからなかったので、付属の説明書を以下にアップロードしておく。

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2015/04/05(日)

モバイル機器では、MicroUSB端子が充電端子兼USBポートとなっているものが多い。
このとき問題になるのは、両者を同時に利用できないことだ。

しかし、これらを同時使用するための規格「BC1.2」があり、対応するUSBハブも販売されている。

塩田紳二のアンドロイドなう (84) 充電しながらUSBデバイスが使えるホストケーブル | マイナビニュース

タブレットの充電をしながら周辺機器が使えるUSBハブが登場 - AKIBA PC Hotline!

充電対応のタブレット向けUSBハブに安価なモデルが登場、実売1,500円 - AKIBA PC Hotline!

ただ、この規格はまだあまり一般的でなく、使えるモバイル機器も限られているようだ。


Cube iwork7で使えるかどうか気になっていたのだが、少々高価なため、手を出せずにいた。

しかし最近、USBポートは1つしかないが、安価な製品が出たので試しに購入してみた。


パッケージはこんな感じの簡素なもので、説明書等も無し。

で、結果としては、どうもiwork7では使用できないようだ。

充電はされるが、USBポートとしては動作しない。
USBポート側にも給電されるが、デバイスを繋いでもiwork側で認識されなかった。
デバイスはキーボード、カードリーダ、DVDドライブを試してみたが、どれも同じ結果だった。

Xperia Z1fにつないでみたら、逆に充電はされないがUSBハブとしては普通に動作したので、不良品というわけでもなさそうだ。

残念ながら、充電中のiworkにTVチューナーを繋いで録画・・・といった使い方をするのは無理そうだ。
Xperia用のMicroUSB=USB変換アダプタとして活用することにしたい。
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