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iPod shuffle研究所

2013/12/27(金)

11.6インチのゲーミングノート「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i310」は、ぎりぎり外へ持ち出せるサイズと大きさではあるが、プラスチックの筐体は強度的にはやや心配で、インナーケースは必須だ。

年末年始に持ち出す可能性も考え、インナーケースを探していたのだが、Case Logicの「QNS-111J」がサイズがぴったりでデザインも良いので購入した。
Case LogicはPCバッグの老舗で高級感がある。

価格はヨドバシでグレーが1,680 円と安かった。
他にもブラック、ブルー、マゼンタの製品があるが、グレーは上品でお勧めだ。


この製品は、もともとMacbook Air 11インチ向けに企画されたらしい。
i310は、11インチとはいえ最厚部は37.1mm。
そのため、Macbook Airのように薄いPC向けのバッグだと入らない可能性もある。
そこでいろいろレビューを探していたところ、USのAmazonでこの製品が「W110ERにぴったりだった」というレビューを見つけた。

W110ERとはi300/i310の元になっているベアボーンPCだ。
台湾のCLEVOというメーカーが製造している。
つまり、このW110ERを使ったPCが世界のいろいろなメーカーから出ており、そのうちの1つがG-Tune i310なのだ。
ともあれ、サイズは問題ないことが分かったので安心して注文した。

そして今日、品物が到着したので、早速i300を入れてみたが、専用ケースかと思うほどぴったりだった。
バッグを開いて、取り出さずにi300を使うことも可能だ。
(廃熱を考えると、長時間この状態で使うのは避けたほうがよいが。)


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2013/08/13(火)

アディダスのウエストポーチというかボディバッグ。
名称は「ブラウ」というらしい。
5月ごろに近所の旅行用品店で処分品を見つけて購入したもので、3255円だった。

この夏休みは先日紹介したスリングバッグと、このウエストポーチで旅行に行ってきた。
スリングバッグにD5000 + SIGMA 17-50mm F2.8とE-PL2 + 40-150mmを入れ、このポーチにGRD4とIXY410F、携帯、財布などを入れて行った。
薄べったく見えるが、意外と容量はあり、GRD4を縦にいれても全く問題ない。

一般にウエストポーチは、いかにも旅行者風に見えるのが気になるが、これは比較的スポーティなデザインで旅行者っぽさが抑えられている。
適度にクッション性もあり、なかなか使いやすい。

アディダスは意外とこの手のバッグをいろいろ出しているので、見てみると面白いかも。


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2013/06/08(土)



先月の出張で、衣類はキャリーケースに入れていった。
最近よくある、取っ手が伸びて引き手になるタイプの小型のスーツケースだ。
トロリーケースとも呼ばれている。

今回は事情により、荷物は飛行機の機内持ち込みにできることが必須だったので、必要な荷物は貴重品は先週書いたブリーフケース、衣類はキャリーケースに入れていった。

キャリーケースは探してみると種類も価格も豊富で、なかなか迷った。
結局購入したのはバーマス(BERMAS)のプレステージ(PRESTIGE)のSSサイズのネイビー。

機内持ち込みサイズのキャリーケースは、各辺の合計が115cm以内という航空会社の制約があり、容量は30リットル強が最大となる。
このプレステージは38cm x 54cm x 23cmで容量は32リットル。
正規の機内持ち込みとしては最大クラスの容量だ。
とはいっても、要は天井の荷物ケースに入れてフタが閉まればいいわけで、今回の出張ではデルタとユナイテッドと全日空の飛行機を使ったが、どこでも全く問題なかった。

キャリーケースの選択ポイントとしては、ソフトケースかハードケースか、キャスターが2輪か4輪かというあたりがまず大きい。
次にハードケースの場合はファスナー式かロック式か(ファスナー式のほうが若干軽い)。
そして(米国で必要な)TSAロックの有無、耐久性やデザインといったあたりだろうか。

ネットのレビューなどを確認して、引き手の耐久性に疑問がある場合は避けた方がよいと思う。
本来の使い方ではないのだが、階段など、つい引き手を持って本体を持ち上げてしまう場合もあるので、引き手の作りが弱いと致命的だ。

街中で眺めていると、ビジネスではソフトケースを使う人が結構多いように思う。
ソフトケースの方がデザインもビジネスっぽい感じではある。
ただ、ソフトケースの場合はメインの収納スペース1室+補助ポケットという構成になる。
また、容量もやや少なめのものが多い。



自分としては、今回も今後も、すべての荷物を機内持ち込みにしなければならないので、スペースが2つあって仕事着とそれ以外を分けられるクラムシェルタイプで、容量もできるだけ多いほうが良いと思い、ハードケースにした。
もっとも、ハードといっても金属ではなくポリカーボネートで、押すとペコッとへこむ。

キャスターは、4輪タイプなら自分の脇に立てて移動し、2輪タイプなら斜めに後ろに引く使い方になる。
4輪タイプを2輪タイプの使い方で使うと、2輪だけがすり減ってしまい、よくないそうだ。
自分は後ろに引く使い方だと、人にぶつからないか気にするほうなので、4輪タイプにした。
あと、横型と縦型という種別もあるが、横型のケースを使っている人をあまり見かけない。



ハードケースの4輪といっても、商品は沢山あり、価格も5,000円から50,000円超といろいろだ。
安いものは壊れやすいという見方もあるし、壊れて買い替えても惜しく無い値段だという考え方もある。
まあ、あまり高そうなケースを持っていると、盗難の被害を受ける可能性も気になる。



自分の場合は仕事での出張ということもあり、安くてあまり壊れやすいものは困る。
デザインもなるべく落ち着いたものが望ましい。

ということで、アマゾンのレビューとかも参考にして、最初に買おうとしたのは超軽量(2.1Kg)がウリのプラスワンのサーラス(Cirrus)ZIP。
だが、注文してから品切れキャンセルとなってしまった。



そこで再度探して、落ち着いたデザインが気に入ったBERMAS PRESTIGEにした。
重量も、Cirrusほどではないが、十分に軽い。

BERMASはドイツの鞄メーカーで、品質も安心できそうな感じだ。
色も落ち着いており、機能的に不足はない。
今回の出張でも、特に問題になるような点はなかった。
値段も安すぎず高すぎずなので、リーズナブルでおすすめだ。
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2013/06/02(日)



先週3泊の出張があり、キャリーケースと組み合わせて使うブリーフケースを購入したので紹介してみる。

MANDARINA DUCKというブランドの製品で、販売はエース鞄。
一応イタリアのブランドらしい。

MANDARINA DUCKは日本語でおしどり。
バッグの内側がブルーになっており、ブランドのおしどりをあしらった黄色のタグとのコントラストが印象的なシリーズだ。



今回購入したものは「コルボ レジェーロ」、型番45152のブラック。
サイズはW39cm×H28cm×D12cm、容量は12リットル、重量は900g。
比較的軽量のナイロン製のバッグだ。

ちなみに以前紹介した、ユニクロとDIMEのコラボのオーバーナイトボストンは20リットルで、一回り大きい。
大きすぎるので今回このバッグを購入した。


マンダリナダックのブリーフケースは種々あるのだが、このバッグはiPadサイズのPC収納ポケットがあり、キャリーケースへのセットアップ対応となっていることが特徴だ。

価格は東急ハンズで12,600円だった。比較的手頃な値段だと思う。

メインの収納エリアはこんな感じ。


PCポケットはマジックテープのカブセ蓋つき。
iPadサイズということらしいが、11インチのノートPC(パナソニックCF-S9)がなんとか入った。

PC収納ポケットの表には、小物用のマジックテープ付ポケットがついている。
PC収納ポケットの反対側はファスナー付ポケットと、その表にさらにポケット。
他に、ペットボトルホルダーが付いている。


表側は、ファスナー付ポケットが2つ。
内側のポケットは、中にペンホルダが2つと小物用のポケットが1つ。


裏側はファスナー付ポケットが一つ。
中にはポケットは無い。
キャリーケースへのセットアップ用ホルダがある。



肩掛けベルトは取り外し可能。


ポケットが充実しているし、どれもファスナー付で安心感もある。
デザインも良く、小型のセットアップ対応ブリーフケースとして、おすすめできるバッグだ。


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2012/10/31(水)


ユニクロとDIMEのコラボの「オーバーナイト・ボストンバッグ」を購入した。
このコラボシリーズはずっと続いていて、このバッグは11代目らしい。

ユニクロ DIMEオーバーナイトボストンバッグ - UNIQLO ユニクロ

同じシリーズで以前購入したDIME×ユニクロ トートバッグの金具が錆びてしまったので、今回の購入はその後継の位置づけだ。
価格は3,990円だった。


使用頻度はそれほど高くなく、名前の通り、一泊出張がメインの用途となる予定だ。
先代のトートバッグも同じ用途で使っていた。

似たようなバッグはこの価格帯でも探せばいろいろありそうだが、ユニクロの品質なら安心できるし、そつのない設計であるだろうと思われたので、あまり比較もせずに購入した。


というわけで簡単なレビュー。

このバッグ自体は割とシンプルな機能で、凝ったギミックなどはない。
トートバッグのように持ち手を肩から掛けることはできないが、ショルダーベルトは付属する。

サイズは縦31×横45×幅15cm、重さは580gと大きさの割に軽い。
構造もシンプルだ。

メインのスペースは2つ。以下、表側(持ったとき外側)をスペースA、裏側(持ったとき内側)をスペースBとする。


AとBのしきり部分のA側にPC収納用のポケットが一つ。
このポケットは両面底面に緩衝材が入っている。
対応するPCのサイズは横 約38×縦 約22×幅 約3cmなので、一般的な15.6インチのPCを想定していると思われる。
Macbook Air 13インチはもちろん問題なく入った。

Bのスペースは、ポケットは無し。

使い方としては、Aに仕事道具を入れ、Bに衣類を入れるのがピッタリだ。


スペースAのPC収納と反対の側にはメッシュポケットが2つあり、1つはファスナー付き、1つはファスナーなし。
メッシュなので、小物を色々入れても視認性は高そう。

メッシュポケットと背中合わせに、外側のポケットが2つ。
こちらはA5版が入れられるサイズで、厚さもかなりゆとりがある。
歯ブラシセットやシェーバーを入れても問題ない。

外側ポケットの内側にはホルダが付いている。
左側(一番上の写真で)のポケットはペンホルダ×2とその残りのサイズのホルダ×1、右側のポケットは仕切りなしホルダ×1となっている。

外側のポケットはこれら2つだけで、ペットボトルホルダーはついていない。
裏側には、キャリーバー取り付け用のベルトがある。

他に良い点としては、底面に鋲(プラスチックだが)が打ってあり、また底面のみコーティングもされていて、置いても汚れにくくなっている。


という感じで、割とフツーっぽい構成ながら、それぞれの収容の容量は十分で使いやすそうだ。
普段使いするには少々大きめだが、一泊出張には最適なバッグとなっている。

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