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iPod shuffle研究所

2012/12/31(月)


Bluetoothキーボードが特売だったので、2つほど購入した。
これはそのうちの一つで、エレコムのTK-GMFBP029。
秋葉原の東映無線で980円で購入。
(ちなみにもう一つ買ったのはTK-FBP037BKで、トラックボールが内蔵されているので、いずれリビングにPCかAndroid端末を導入したときに使おうと思っている。)

箱にはPS3用とあったが、iPod touchでも使えた。
日本語入力への切り替えはWindows キーを押しながらスペースキーを押せばよい。
変換候補の選択は左右キーが使える。

キーピッチは11mmなので、親指タイピングになるが、慣れればそこそこの早さで入力できる。
机など平らな場所におけば、両手の人差し指と中指で4本指タイピングも可能だ。
キーは1つずつ独立しているタイプで、軽く押すと取りこぼすこともあるが、タッチは悪くない。

なお、写真のように蓋の部分にiPodを載せるには、本体の重量が軽すぎ、実際にはこのような使い方はできない。


トラックボール搭載でマウス操作が同時にできる!Bluetooth(ブルートゥース)3.0対応ワイヤレスキ...
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2012/10/27(土)

AppStoreに、TowerMadnessというゲームがある。
いわゆるTower Defence系のゲームで、iPhone用のこの手のゲームではかなり出来がよいと思う。


沢山の面があるのだが、個人的に一番難しかった「mini」をようやくクリアしたので、その記録。
羊は10匹だが、残念ながら全部は救えなかった。
なお有料の武器は使用していない。

miniで難しいのは、画面が狭すぎて通路を作り辛い上、低予算で敵を倒さねばならないところだ。

初期配置はこんな感じ。中央にElectroShock、その下にElectroSlowを配置。
これで持ち金150を使いきっている。
 
そしてスタート。
持ち金100を超えた瞬間すかさずElectroShockをパワーアップする。
タイミングを逃すと間に合わない。

 
持ち金50を超えたところでFLAKを配置する。
歩行する敵は、左右の出口を交互に塞ぐことで閉じ込める(いわゆるジャグリング)。

 
最初の飛行隊が来る前に、少なくともFLAKを2回アップグレードし、ツインの状態まで持っていく。
うまくやればぎりぎり3回アップグレードできるが、アップグレード中に敵が飛来すると元も子もないので注意。


 
ゴキブリ軍団に対抗できるようジャグリングのエリアを拡張しつつ貯金する。
ElectroShockのパワーアップはせずに持ち金を200貯め、FLAKをWIRBEL WINDにする。
これも200貯まった瞬間にアップグレードしないと、次のボス飛行機に間に合わない。

 
FLAKの次は、中央のElectroShockを最高グレードまでアップグレードする。
ジャグリング用のエリアも目一杯伸ばしておく。
ただし、こまめに折り返して敵の列が伸びすぎないようにしないと、後半苦しくなる。

 
ElectroShockが最高グレードになったら、FLAKの反対側にもう一つFLAKを建てる。
そして、これもWIRBEL WINDまで持っていく。

 

中央にElectroBoostを建てる。このElectroBoostは、飛行隊が来る直前ごとに1段階アップグレードしていく感じで。
さらに、ElectroShockの右(左でもよい)の砲台を消してElectroShockを建てる。

 
ElectroBoostも適宜パワーアップしつつ、ElectroShockを最高グレードまで持っていく。
飛行隊は全機撃墜は難しいが、やむを得ない。

 

さらに、その反対側にもElectroShockを建て、これも最高グレードまで持っていく。
3機の最高グレードのElectroShockを作ったら、あとは中央のElectroBoostを最高グレード(500ゴールド必要)まで持っていく。


これで、ElectroBoostの上にFLAK×2、下にElectroShock×3となる。
ボス飛行機は倒せないので、FLAKは適当なところで消して、Plasmatronに置き換えてしまう。
Plasmatronで敵をElectroShockの前に足止めできれば、それなりに効果がある。


ふう…。


なお、具体的な配置は分からないけれど、下記のコメント欄を見るとパーフェクトでクリアした方もいるようだ。

TowerMadness(タワーマッドネス)完全攻略 : ステージ攻略:Madness:Mini

なかなか奥が深いゲームだ。
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2012/06/24(日)



タイトーの「レイストーム」はシューティングゲームではかなり好きな作品。
15年くらい前になると思うが、PlayStation版を購入して結構やり込んだ。
BGMも好きで、特に2面の「AQUARIUM」、5面の「LUMINESCENCE」がお気に入り。

それがiPhoneアプリになったというので、かなり気になるが…
1000円か…うーむ…

iTunes App Store でご利用いただける iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPod touch(第3世代)、iPod touch (第4世代)、iPad 対応
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2012/03/26(月)


注文していたロジテックのBluetoothポータブルスピーカー「Mini Boombox」が届いたので、ちょこっとレビューしてみる。

iPod Touchとペアリングさせて、問題なく完了した。

まずはPat Methenyのアルバム「Imagenary Day」からお気に入りの一曲、「Follow me」を再生してみる。

第一印象としては、高音低音ともに、意外と良い。
もちろんサイズから考えれば、という意味で、伸びやかさはない。
しかし、安物スピーカーにありがちなスカスカヘナヘナした音ではなく、それなりに身の詰まった音だ。

続いてステレオ感と低音をチェック。
Deep Forestの「Boheme」から、「Marta's Song」を再生。

正直なところ、ステレオ感は全く無いと言っていい。
もちろんスピーカーは二つ搭載されているようだが、この幅では、信号処理でスピーカーの外側に定位させなければ、広がりを出すのは無理だろう。

低音も大して出ていない。しかし、その割にバランスは悪くない。
底面のゴムがやや吸着性があり、これで机にしがみつくような形になっているので、粘れるのかもしれない。

低音高音が弱いためか、相対的にヴォーカルが強く出てくる感じがする。
iPodのイコライザーで、周波数バランスは変えられるが、「なし」 か「Rock」が個人的にはお勧めだ。

次はジャズ。Bill Evans Trioの「Waltz for Debby」から「My Foolish Heart」を。

ベースの低音はさすがに苦しい。ピアノは、それほど悪くない。
しかし、ドラムスのノイズ系の音が目立ちすぎて、耳障りに感じることはある。
小型のスピーカーの限界はそこらへんにありそうだ。

ただ、全体的な第一印象としては「非常に良い」。
確かに高音低音ともに出ていないのだが、逆に鳴らせる範囲の音に付いてはクリアだしバランス良く鳴っている。
7,000円だとちょっと高いと感じるが、5,000円程度ならお買い得と言えるだろう。
私の用途では、使い勝手の条件は完全にクリアしているし、音質も想像以上に良かったので、満足できる品だ。

なお、驚くのは音量。
このサイズなのに、本体とiPodの両方のボリュームを最大にするとものすごい音量になる。
壊れるのではないかと心配になるが、意外と音割れしたりはしない感じだ。

おまけ動画:
iPodもBoomboxも音量最大で、iPodのシンセサイザーのアプリで超低音を鳴らしてみた。
なかなかケナゲな感じだ。

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2012/03/25(日)

Bluetooth接続のポータブルスピーカーを購入した。
といっても、まだ届いていないが。

始めに書いておくと、購入したのはロジクールのMini Boombox(型番はTS500)というもの。


ここ数ヶ月、iPod touchの外部スピーカーとして、Bluetooth接続・バッテリー動作のスピーカーを探していた。
室内で家事とか作業をする際のBGM用で、使用頻度はそれほど高くはない想定。
iPodドックを持つタイプのものは嫌いなので、検討対象外。

で、探してみると、意外と良いのがない。

ヨドバシカメラ等では自分のiPod Touchとペアリングさせて試聴できるようになっているので、いろいろ試してはみたが、音質と値段の両方で納得できるものは、なかなか無い。


Jawbone JAMBOXは、この手のものの中では有名だ。
デザインもエッジが効いていて、ガジェットとしての人気が出るのもわかる。


実際に音を出してみると、確かにサイズからは驚くような低音が出せる。
とはいえ、ある周波数でガクッと切れている感じは否めない。
サイズから見て仕方ないのだが、全体としては「作った感じの音」だ。
それでも、他の製品に較べれば低域から高域までのトータルとしては、割り切ればバランスは良いほうだが、元気良く鳴るかわりに、音が割れそうになることもある。

これで1万円だったらなあ…と思ったが、1.6万円となると、ちょっと納得感が無かった。


BOSEのSoundlinkは、やはり流石BOSEと思わせる音で、クラスが違う。
Soundlinkの音はオーディオ機器の音であり、他のポータブルスピーカーは昔で言うラジカセの音だ。
この音を聞いてしまうと、他の製品はしょせん「ポータブルスピーカーの中では」という但し書きでしか音質はコメントできない。


とはいえ、Soundlinkは何より値段が高い。
まあBOSEだから仕方の無い値段ではあるが。

これで2万円だったらなあ…と思ったが、3万円以上となると、もう少し使用頻度が高い使い方でなければ勿体ない。
この音質はそのままに、価格で勝負しようというメーカーが現れて欲しいところだが…。
そういう意味では、Altec Lansing IMT525(inMotion Soundblade)BOSEに迫る音質で安価ということなので、実物があったら見てみたいところ。


他には、ポータブルスピーカーではないがクリエイティブのT12は安いが良いという評判だった。

使い勝手の良いBluetoothスピーカー「CREATIVE T12 Wireless」 - ケータイ Watch

で、聴いてみたが、まあ値段が6000円なので、こんなものでしょというところ。
腰高な音で、聴き心地は私の好みではなかった。
そもそもセパレートの据え置きタイプなので、候補にはならない。

クリエイティブの製品は、他にもD80、D100、D200とあって、価格的には手頃だ。
D100とD200を試聴してみたが、どれもT12と似た傾向の音だし、大きすぎて購入候補からは外れた。



あとは、試聴していないがfoxL v2という2万円の製品がある。
これはJAMBOXのルーツ(パクられ側というか)らしく、評判は良いようだ。
バッテリが長時間もつプラチナモデルもあるそうだ。
同じ価格帯で、JBL ON TOUR iBTも2万円程度。
SuperTooth DISCOという製品も国内未発売だが同価格帯。

とはいえ、2万円出すなら、もう少し頑張ってBOSE…と思ってしまう。


いっそ、Bluetoothじゃなくて有線接続の音質の良いアクティブポータブルスピーカーで良くね?とも思った。
たとえばオーディオテクニカのAT-SPG50はモノラルだが、評価はなかなか高そうだ。
また、JBLもON TOUR microという製品を出している。
iPadのみであればロジクールのTS100も面白い。

これらは、ポータブルというよりも、どちらかというと枕元スピーカーという印象。
また、電池式なので、充電は別に考えなければならない。


そんなこんなで迷った結果、音質は目をつぶり、小ぶりでデザインも悪くなく、充電可能ということでロジクールのmini Boomboxを選択した。


試聴もしていないが、値段が値段なので多くは期待していない。
大きさも小さくて置き場所には困らないし、ロジクールのオンラインストアでアウトレットが5580円だったので、失敗しても大したことはない。

なおロジクールの製品では、もう少し大型のTS-515やTS-800というのもある。
低音を外せないなら、こっちか。


ちなみに、正式には国内未発売だが、TS-500と似た感じの製品でmonsterのClarityHDという製品があるようだ。
monsterはスピーカーケーブルで有名なmonster社らしいので、音質は気になるところだ。
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