iPod shuffle研究所

2017/01/09(月)

今日は自分の誕生日で、10年の節目でもあるので何か記念に買おうかなと思ったのだが、その前にこれまでの買い物の中で本当に価値があったものを振り返ってみることにした。

毎年、買ってよかったものを年末に挙げているが、これを始めたのは2009年。
2007年と2008年は買ってよかったものの記録がないが、当時の記事から今でも使えているモノを振り返ってみる。

●2007年(10年目)

CANONの複合機 PIXUS MP610

年末に年賀状用に買った。
今でも年賀状にはこれを使っているし、普通にコピー機、プリンターとしても使えている。
現行機よりもインクのコストパフォーマンスが良いと思われる。
名機と言われるのも分かる。
ドライバのサポートがそろそろ無くなりそうではあるが、Windows7とOS X Yosemiteでは一応使えている。


●2008年(9年目)

NEC LCD2490WUXi

液晶ディスプレイ。10万円以上した。
が、IPSだしバックライトは蛍光管だが問題なく動いているし、画質は良いしスタンドは頑丈、さすがMade in Japan。
壊れるまで買い換えないつもり。

ジロフレックス33

ワークチェア。
先日キャスターを交換したが、それ以外は全く問題なし。

リアルフォース(英語配列、テンキーレス)

キーボード。
こちらも、いまだ故障せず、品質的にもこれに代わるものなし。

●2009年(8年目)

KTV-FSUSB2

KEIANのUSB地デジチューナー。
これとTV Rockの組み合わせで、今でも録画に使っている。

ダルトン キッチンクロック

こちらも現役。
デザインの良いものは長持ちする。

●2010年(7年目)

RELISH KPS-X80

コクヨの電動シュレッダー。
故障もなく、元気に稼動している。

WR8700N-HP

NECの無線LANルータ。
リビング用には11ac対応のWG1800HP2を一昨年導入し、現在は自室でスイッチングハブ兼、自室専用APとして稼働中。

Nikon D5000

APS-Cのデジタル一眼。
最近はミラーレスに押されて出番は大きく減ったが、1200万画素は十分な性能。
買い替えも考えなくはなかったが、不満があるかというとそれほどでもない。

iPad(初代)

初代である。
さすがに使っている人は少ないだろう。
我が家では子供専用。ネットを見るには、今でも使えないこともない。

●2011年(6年目)

オリンパス E-PL2

初めて買ったマイクロフォーサーズ。
今となっては、オートフォーカスも遅いし暗所性能も良くないが、ブツ撮りには十分だ。
酷使しているわけでもないので、動作は問題ない。

MacBook Air 13inch(late 2010)

サブ機の位置づけのMacbook Air。
出番はそれほど多くないが、安定して動いている。
しかし、そろそろOSのバージョンアップにもついていけなくなるかもしれない。
今再びMacを買うべきかどうか? 今のAppleの状況を見ると悩ましいが。

IKEA KARLSTAD

IKEAのソファ。
家具は5年以上使うのは普通だろうけれど、特に文句なし。



こうしてみると、カメラ、キーボードなどの入力機器、ディスプレイやプリンターなどの出力機器は、良いものを買えば意外と長持ちする。

また、ソファやチェアなど家具はしっかりしたものを厳選して買うべき。

デジタルものは、故障しなければ使えるが、これはまあ運かもしれない。

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2017/01/04(水)

2017年。
今年はどんな買い物を計画しなければならないか・・・とちょっと考えてみた。

PCは自作したSandy Bridge世代のi5が5年目になるが、まだ使っている。

スマホは、2年半ほど前に買ったXperiaを使っているが、そろそろ買い換えようかなと思っている。
次もたぶんAndroidスマホにすると思う。

まあ、こういった買い替えは必要に応じてやれば良く、むしろ新しいものにも手を出していきたい。


10年ひと昔というが、10年前のこのブログでは何を書いていたかな、、、と思って見てみたら、iPhone発表の記事だった。

iPhoneって…|iPod shuffle研究所

このころ(正確にはこの年の12月から)、私はガラケーのF905iを使っていた。
そして、実はまだ使っている。
当時、すでに動画再生もGoogleマップも使えたし、ファミコンのエミュレータも動いていた。
今はメールとたまの通話にしか使っていないが・・・。

iPhoneは、結局まだ一度も買っていない。(iPod touchは3回くらい買ったしiPadもiPad miniも買ったけど)
iPhoneにはどうも縁が無いらしい。
そう思っている間にジョブズが亡くなり、安いAndroidが十分高性能になり、iPhoneはかつての輝きを喪った。
今でも音楽ツールとゲームはiPhone/iPadのほうが優れていると思うけれど、要はこれはWindowsはビジネス、画像や音楽制作はMac、というかつてパソコンで見られた構図と同じになりつつあるのだと思う。


話を戻して、これから伸びてくる「新しいもの」は何だろう。

iPhoneの10年前は1997年で、そのころはWindowsが飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
そのさらに10年前の1987年は、Macintosh IIが出て、これがある意味、その後の20年のPCの原型になった。(OSだけでなく、カラー、拡張バス、といったアーキテクチャも考えると)

次の10年の主流を皆、探していると思うけれど、スマホがPCを代替したようにスマホを代替できるもの、と考えると結構難しい。

それはVRなのか

PANORA VR » MikulusをVR OSに──GOROman氏が想い描く「空間パラダイム」の世界

それともリアルワールドのブラウザであるドローンやロボットなのか

人間をぶら下げて飛行できるドローンを作ってしまった猛者が登場 - GIGAZINE

それとも、AIや機械学習なのか

【驚愕の高性能】pix2pixで遊んでみた【人工知能】:電脳ヒッチハイクガイド:電脳空間カウボーイズZZ(電脳空間カウボーイズ) - ニコニコチャンネル:生活

自分のようなガジェット好きではなく、妻や子供、あるいは両親など高齢者にまで広まりそうなもの、というと、どれも決定的ではない気がする。


半導体の進歩そのものが踊り場に来ているので、今後の技術は、従来は品質が劣ると思われていた「アナログ」を、コンピュータで高度に制御することで高品質にするハイブリッドな世界のような気もする。

温度を正確に制御しておいしい料理を自動調理とか、そういう世界。

家庭料理のパラダイムチェンジ~家庭の調理もだんだんと鍋とレンジ台を使わなくなる?- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!


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2016/12/18(日)

この1~2年で急速に広まってきたドローンを買ったのでレビューしてみる。
といっても、免許が必要になる大型機ではなく、ごく小型の、まあラジコンの玩具みたいなやつだ。

フランスのParrot社の「MAMBO」というもので、価格はヨドバシで14,310 円だった。
実際にはポイントを使ったので、10000円ちょっと。

オモチャドローンには、5000円くらいのものもあるが、Parrotはミニドローンから中型機までを以前から発売していて、飛行の安定性には定評がある。
ドローン業界の中では有名メーカーの一つだ。

「MAMBO」は新製品で、ものを掴む「グラバー」弾丸を発射する「キャノン」が装着可能。
こういうプラスアルファがあるのはParrotのミニドローンに共通している。

キャノン発射、角砂糖も運べるミニドローン「Parrot Mambo」 - AV Watch

ちなみに現在、予備のバッテリーパックがもらえるキャンペーン中だ。(2016/12/1から2016/12/31までに購入したものが対象)
普通に購入すると1000円以上するので、このキャンペーンも購入理由の一つ。
実際使ってみると分かるが、バッテリーはあっという間に無くなるので、予備のバッテリーは助かる。

Parrot for Everybodyキャンペーン

ちなみに現行のParrotのミニドローンは、レゴブロックを取り付けられる「CARGO」、強力なLEDライトが搭載された「NIGHT」、見かけが飛行機みたいな「SWING」もある。
第一世代が「Rolling Spider」、「CARGO」「NIGHT」が第二世代、そして「MAMBO」と「SWING」が第三世代という整理だそうだ。


第二世代以降は、制御はWiFiではなくBluetoothとなっている。
コントローラとしてはiPhone/iPadやAndroidスマホにアプリ「FreeFlight Mini 」をインストールして使う。
スマホはBLEに対応している必要がある。
私はiPad mini(初代)を使ったが、スマホ(Xperia Z1f)は使えなかった。


本体の大きさは、大き目のセミといったところ。
プロペラまで含めると、iPad miniよりちょっと大きいくらい。
背中に端子が4つ見えるが、ここに「グラバー」や「キャノン」を接続する。
もちろん、これらの操作もiPhoneのアプリで行える。
グラバーで物をつかんだ状態。
4gまで運べるということだが、実用性はともかくドローンに「手」がある、というのは単純に面白い。
「キャノン」を装着した様子。
付属の弾を上から入れておくと、リモコン操作で発射できる。
こちらはイタズラ心を刺激される。
次の写真は、本体の腹側のもの。
中央はおそらく高度を知るための超音波距離センサだ。
その下にカメラがある。
これで真下を撮影可能だが、それ以外に自分の移動速度を画像処理で検出するのにも使われているそうだ。

キャノン発射、角砂糖も運べるミニドローン「Parrot Mambo」 - AV Watch

左下部分に写っているのは電源ボタンで、押すたびにオン・オフが切り替わる。
空撮もしてみたが、カメラの解像度は640x480だし、比較的近距離にピントが固定されているようで、10年以上前の安物Webカメラ並みの画質だ。
露出もかなりオーバー気味だし、周辺減光も大きい。
現像処理も特に行っていないようで、センサからの生の画像に近い。

画像はライブで取得することは出来ない。
もちろん動画の撮影も不可能。
コントローラの撮影ボタンを押すと、内蔵メモリに画像が蓄積される。
内蔵メモリの容量は1GB。

画像の取り出しは、本体をPCにUSB接続する(ストレージとして認識される)か、あるいはFreeFlight Miniの設定モードでBluetooth経由で読み出す。
下の画像のカメラアイコンの部分をタップすると読み出しモードになる。
だだしBluetooth経由だと時間がかかるので、USB経由での読み出しがお勧めだ。
以下は地上数十センチから10m程度まで上昇して撮影してみた写真。
地上近くではそれなりに細かいところまで写っているが、上昇するとボケボケだ。
ライブで画像を確認できないので、狙って撮影することも難しい。
このドローンに関しては、カメラによる空撮機能はあくまでオマケと考えたほうが良い。



というわけでいろいろ書いたが、この買い物には結構満足している。

Parrot MAMBOは飛行は安定しているし、グラバーやキャノンもオモチャとして面白い。
そのうち、接続端子に取り付けられる別売りオプションが発売されないだろうか、という淡い期待もある。
初めての飛行で問題なく制御でき、空中での静止も苦も無く行えるのは良い。

Parrot MAMBOのサポートページはこちら。

Parrot Mambo - Parrot

空撮がしたければ、他機種でそれなりの製品(飛行が安定していて、かつライブで画像が確認できるもの)をお勧めするが、本機は入門用ドローンとしては扱いやすく、価格も手頃なので良いと思う。


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