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iPod shuffle研究所

2016/12/17(土)

先日購入したAmazon Fireタブレットだが、やっぱり容量が8GBだと足りないので、32GBのMicroSDHCカードを買ってきた。

一応SANDISKの製品で、型番はSDSQUNC-032G-GN6MA、秋葉原のArkで1180円だった。

500MBでのベンチマークはこんな感じ。

書き込みは普通だが、読み出しは結構早い。
まあFireで使う分には、速度はほとんど関係ないようなものだが。

なお、ダウンロード済みのKindleデータをMicroSDHCに書き込むには、ダウンロード済みのものを移行することはできず、新たにダウンロードし直しとなる。
SDカードが認識されている場合、「本をSDカードにダウンロードする」オプションが有効になるのだが、ダウンロード済みのものを移すことはできないようだ。
Fireの場合、Kindleデータは容量の割にダウンロードに時間がかかるので、これはちょっと残念。

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2016/12/13(火)

Amazonのバーゲン「Cyber Monday」の最終日。
Prime会員も1ヶ月無料お試しで入って、Kindle Fireの一番安いやつを買ってみた。
なんと3480円。通常価格は8980円なので激安だ。

重量はKindle Paperwhite(213g)に比べると100g重い313gなので、若干ずっしり感はある。
フラッシュは8GBしかないが、MicroSD対応なのでたぶん問題ない。
こちらはパッケージ。
オレンジがベースらしい。まあ名前がFireだし。
パッケージが想像よりかなり重くて一瞬驚いたが、ACアダプタのせいだった。
3480円で、本体とACアダプタとUSBケーブル・・・攻めているなあ。

なぜPaperwhiteを持っているのにFireに手を出したかというと、コミックを読むにはPaperwhiteは物足りないから。
iPad miniで見ればよいのだが、まあこの値段ならFireも試してみるか、という程度のことで、特にそれ以外の意味はない。

いやそれにしても安いなあ・・・。

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2013/10/23(水)

最近、本をKindleで買うことも増えてきて、これまでに延べ50冊くらい購入した。
場所を取らず、何冊でも持ち歩けるのは便利だ。
キャンペーンで割引率が高いときにまとめ買いしたりしている。

リーダーとしてはiPad miniを使っていて、特に不満は無いのだが、新しいKindle Paperwhiteも軽くて良さそうなので(その分、画面は小さくなるが)試しに買ってみた。

ちなみに旧Kindleの時は、1年半ほど前に買ったiRiver StoryHDとくらべて大きなメリットが無く、見送った。
だが、Kindleストアで購入したコンテンツが増えてくると、結局StoryHDは使わなくなってしまった。

新Kindleはデザインはほとんど変わらないが、ライトの色味と画面の反応速度が改善されたとのことで、実際に使ってみるとStoryHDより大分良いと思う。


パッケージはこんな専用の箱だった。
本体の裏面のロゴは、以前はKindleだったがAmazonに変更になっている。
iPad miniのアプリ版Kindleと較べてみた。

画面サイズはこんな感じ。やはり大きさの面では、iPadのほうがかなり見やすい。
もっとも、文字表示の場合はフォントサイズを調節できるから、あまり問題にはならないが。


解像度自体は、同等だ。

こちらはKindle Paperwhiteの画面(一部を拡大)。
こちらはiPad mini。(同じ大きさになるように拡大率を合わせている)
コミックに関しては、カラー表示や階調表現の滑らかさもあるし、やはりiPadのほうが良い。

だが、文字の書籍に関しては、小型で手軽に持ち出せるKindle Paperwhiteのほうが便利そうだ。

Kindle Paperwhiteは11月30日まで、Kindleストア1980円分のクーポンが付いてくるので、次のモデルチェンジまで待たないなら今が買い時だ。



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2012/07/05(木)



先日楽天が発表した電子ブック端末「Kobo Touch」。

丸の内のオアゾにある丸善本店で、実物が展示されているので触ってきた。
写真は左がStoryHD、右はKobo touchの実物大のカタログ。

大きさは、SONYほど小さくは無いが、まあまあ。
重さもそれなりに軽い。

ディスプレイは他のe-ink端末と同等だが、StoryHDに較べると白黒がはっきりしている。

ページめくりはStory HDよりも大分速い感じがした。
もっとも、解像度は800x600だから、ピクセル数はStory HDの6割強しかないわけだが。

800x600だと、小さいルビなどの表示は明らかに解像度が不足していると感じた。

コンテンツは、紙の本の1割引き~3割引き程度になる、と係の人は言っていたが、この解像度だと、紙の本を買うほうが良い、という気もしないでもない。
特にコミックなどは、やはりある程度の解像度がないと、紙の本に近い価格では納得感が無いのではないか。


しかし端末そのものは、microSDカードが利用可能で、PDFやZIPで固めたJPGも閲覧できるということなので、なかなか魅力的だ。

日本語が読みやすい電子ブックリーダー「Kobo eReader Touch」 - ケータイ Watch

しかも楽天プラチナ会員だと3,000ポイント還元ということなので、5000円相当で入手できることになる。

う~ん、ためしに入手してみようかな?

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2012/05/27(日)


Story HD用の純正ケースをAmazonから購入。
サイズ的にはよくある単行本と同じだが、書籍よりも薄いし軽く感じる。

革っぽい素材とオレンジ色のステッチで、デザインは悪くない。
遠目には書籍ないしシステム手帳に見えるだろうから、電車の中などで持っていても違和感はないだろう。

よく見ると安っぽさは否めないし、裏面の電源スイッチのための穴に至っては、カッターナイフで開けたような感じで、2,000円弱はちょっと高めかな? とは思うが、ぴったりくるケースを時間をかけて探し回るより、これで済ませるのが楽でよい。

縦開きタイプもあるが、普通に使うには横開きが良いと思う。


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