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iPod shuffle研究所

2017/06/07(水)

IK Multimediaのパワードスピーカー「iLoud micro monitor」を購入した。

このスピーカーは、氏家克典さんの最近のレビュー動画によく登場していた。
すごく小型のスピーカーなので、気になって調べてみたらこの製品だということが判明した。
一見、普通のPC用スピーカーに見えるが、実はDSPを内蔵して演算によりフラットな周波数特性を実現した、ハイテク製品なのだ。

同様の製品では、以前もちょっと言及したEVE Audio SC203がある。
iLoud micro monitorは、SC203よりもちょっと安く、4万円を切る。
とはいえ、高額支出ではあるので躊躇していたのだが、オークションで使用3ヶ月の品を見つけ、28000円で落札してついに入手してしまった。


サイズは本当に小さい。
今使っているPIEGA TS3もオーディオ用としては限界に近いほど小さいが、それよりも二周りくらい小さい。
冒頭の写真は、TS3の上にiLoud microを載せた状態だ。

ただし、左右のスピーカーを接続するケーブルは直径1cmくらいと、下手なスピーカーケーブルよりも太い。
そして、ACアダプタはノートPCのそれに近いほど、デカい。
ハイテク機器だから、と思えば不思議ではない。
そして、肝心の音だが・・・


まずはジャズをちょっとかけてみた。
Bill Evans Trioの名盤「Waltz for Debby」の1曲目。

おお・・・なかなか空気感があって良い。というか、かなり良い。

次もジャズ。
これも名盤、Norah Jonesのデビューアルバムから「Cold, Cold Heart」。
え・・・
いやいや、おかしいでしょ!
なぜこのスピーカーからこんなに低音が出る?

絶対におかしい。

ということで、サブウーファーを購入したときの例の曲をかける。
boards of canadaの「Left Side Drive」。

ええええぇぇぇ! ちゃんと鳴っている・・・

サブウーファー無いのに・・・

おかしい・・・

おかしい・・・


というわけで、「おかしい・・・」と首をひねりながらとっかえひっかえ聴いてみたが、結論として低音はPM-SUB mini並みに出ている。

そして、帯域バランスも良好。

とりあえずファーストインプレッションはこんな感じだが、これはさすがに、もうちょっと聴きこんで再度レビューしなければならない気がする。
衝撃的な製品だ。

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2017/01/15(日)

久しぶりにBluetoothスピーカーを買ってみた。
これまでにもいくつか買ったが、今回買った「SoundCore nano」は今まででもっとも小さい。
54x54x33mmだ。

そして、今まででもっともデザインが良い。
アルミ筐体でゆるやかな曲線。
Apple製かと思ってしまうほどだ。

しかも結構、音が良い。
このサイズだから期待できないかと思っていたが、イコライジングをうまくやっているのか、破綻なく聴かせるのだ。
帯域バランス的には、低いほうは切り落とされているのだが、その手前の帯域を持ち上げているのかもしれない。

CD音源以外に、楽器「Volca Kick」や「KAOSSILATOR」の外付けスピーカーとして使ってみたが、ポータブル用としては十分な音質だった。

価格は1700円だったが、3000円以下の価格帯では非常にお勧めだ。
このデザインなら、長く使うことができるだろう。

充電用USBケーブル、USBポートに音声を入力するミニステレオプラグとの変換ケーブル、短いストラップも付属する。

マイクがついているので、ハンズフリー通話端末としても使えるようだ。
操作は底面のボタン1つ。
押す回数で音楽再生やハンズフリー通話の操作を行える。
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2016/07/24(日)

PCオーディオに使っているアンプ「WestRiver WRP-α9/A」が故障したので、修理を依頼したところ、電源を安定化電源にアップグレードできるという連絡をいただいたので、そちらもお願いした。

このアンプは音量を上げてもうるさく感じることが一切無い、不思議なアンプである。
それだけスピーカーを安定してドライブする力が強いのだろう。
スピーカーがPIEGA TS3なので、低音は現在はサブウーファーを使っているが、本当は低音が出せるもう少し大きなスピーカーを鳴らしたいところだ。


今はこのアンプも製造元では販売中止になっているが、同じシャーシを使った「E-5H」というパワーアンプが発売になっていた。
こちらはプリメインアンプではないので、プリアンプは別途必要になるようだ。
その代わり(?)電源は安定化電源になっている。

往年の名機であるWRP-α9/Aが装いも新たに再登場! E-5H

今回のアップグレードにより、私のWRP-α9/Aはパワーアンプ部はE-5Hと同等で、プリアンプを内蔵した特別モデルになったことになる。
出力も2W+2Wから5W+5Wに上がった。
戻ってきたアンプでお気に入りの曲を片っ端から鳴らしてみたが、「音量を上げてもうるさくない」という特徴にますます磨きがかかっていた。
今回のアップグレードのお代は3万円也だが、元の販売価格が4万円だったので、合わせても7万円。
この価格でこの音は大変なコストパフォーマンスだと思う。
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2016/03/21(月)

非常に安価だが評判が良いJVCのヘッドホン「HA-S160」を買ってみた。
見かけは小型だが、そこからは想像できないくらいバランスが非常に「低音寄り」だ。
最初「高音がイマイチ出ない」と感じたのだが、実はそうではなくて「低音が出すぎ」なのだった。

軽いし側圧も弱めで、非常にカジュアルな感じのヘッドホンなのだが、不思議なほど低音が出る。
それも、単にボリュームがあるというのではなく、周波数の低いほう(たぶん50Hzかそれより少し下くらいまで)がちゃんと出ている。
解像度は高いほうではないが、低音の音程が取りやすい。

というわけで1つ買っておいて損は無い、珍しいヘッドホンだと思う。
特にダンスミュージック系など、低音が聴きたいが目立つヘッドホンはちょっと・・・という場合にお勧め。



ついでに、Amazonで「安くて音が良い」と評判のイヤホン「QKZ ED」も買ってみたので紹介しておく。
こちらも1000円程度と値段はかなり安く、「その割には」音は良い。
ただ、2000~5000円クラスのほうがよりレンジが広い。
あくまで「1000円」という枠で、中域がきれいで破綻のない音を出すという印象だ。

1000円勝負なら「HA-S160」のほうが面白みがあるかなと思った。
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2016/03/20(日)

Vanatooという会社のTransparent Oneというパワードスピーカーがちょっと気になっている。

国内では販売されていないようだが、米国Amazonのレビューを見ると非常に評価が高い。
価格が500ドルと比較的安価なのも人気の一因だろう。

Amazon.com: Vanatoo Transparent One Powered Speakers (Black, Set of 2): Computers & Accessories

大きさは幅16.5cm×高さ25.4cm×奥行き21.6cmで、結構小型だが、特性がとてもフラットで、48Hz – 20K Hz ±3dBというスペックになっている。
背面を見るとバスレフではなくパッシブラジエータのようだ。

パッシブラジエータは先日書いたEVE Audio SC203でも使われていたが、最近のトレンドなのだろうか。

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