Music Gadget Lab

2020/05/09(土)

ちょっと必要があって、超久しぶりにUSBオーディオインタフェースのTASCAM US-200を引っ張り出してきたのだが、TASCAMのサイトからWindows10用のドライバをダウンロードしてインストールしても動作しない。

認識はされるのだが、録音ボタンを押して録音しようとしてもインタフェースからデータが送られてこないようで、録音が始まらない。

はて? といろいろ調べたら、TASCAMのフォーラムで「1.01なら動作する」という情報を発見。

US-200 problems on Windows 10 64bit | TASCAM Forums
The answer is Tascam US-200 doesn't work well with Windows 10 64bit. It kind of works, but it's very unstable. It's not recommended to install drivers on Windows 10 64bit because they causes problems.
Hi I used to have the same probles, i unistall the driver and I install driver 1.01 on 64 bits and Works really good

さっそくそのとおりにしてみたら、なんとなんの問題もなく動作した。
う~ん何なんだろう?

とりあえず使えているが、10年近く前の製品だし、そろそろ買い替えてもよいか・・・。
以下の記事を見ると、PreSonus iTwoが良さそうだなあと思ったが、15,000円くらいで昔とくらべても別に安くなってはいない。むしろ円安で値上がり傾向かも。

DTM初心者のためのオーディオインターフェイス選び 2020 | | 藤本健の "DTMステーション"
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2020/04/19(日)

最近在宅勤務のおかげで時間ができてきたので、買ったけどあまり使っていなかったものを発掘しているわけだが、これもその一つ。

Teenage EngineeringのPocket Operatorシリーズの1つ、PO-32 tonic
定価だと11,000円くらいと結構高い。今はMedia Integrationのオンラインストアでアウトレットが8000円(税別)。自分はメルカリでポイントを使って5,500円で入手した。

PO-32はドラムマシンだ。
DSP演算型の音源、であるらしい。とすると系統的にはVolca Drumに近い感じか。
こちらに解説があるけれど、ソフト音源「μTonic」の音色をダウンロードして使えるということで、名称はそこから来ているっぽい。

これってモデム!? レトロ方式でPCと通信するドラムマシン、Pocket Operater PO-32[tonic]を買ってみた | | 藤本健の "DTMステーション"

出音は、結構良い。ちょっと期待を上回っていた。
もちろんデジタルな音だけど、他の楽器と合わせても不思議と埋もれない音だ。
KORGのVolcaシリーズとは同期演奏ができる。
MIDI→Volca→PO
という接続にすればMIDI同期も可能。

POシリーズは左右に二つステレオミニジャックがついており、左が入力で右が出力。
ステレオ入出力としても使えるが、片チャンネルを同期信号に割り当てることもできる。
電池残量確認、出荷時設定復帰の操作は以下。
というわけでPO-32、けっこうおすすめ。PO-33(サンプラー)も良さそうなので入手したくなってきた。

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2020/04/08(水)

BLE MIDIに対応したキーボードの購入は、昨年iPhoneを買ったときから時折考えていたのだが、とうとうオークションで中古を購入した。といっても3500円だったから、それほど思い切りが必要だったわけではないが。

microKey Airは25鍵、37鍵、49鍵、61鍵のモデルがあり、機能的には25鍵モデルだけがちょっと違っている。
具体的には、アルペジエーターやジョイスティックの搭載は25鍵モデルだけ。37鍵以上ではアルペジエーターがなく、ジョイスティックの代わりにホイール×2となっている。ペダルジャックも37鍵以上にしかない。
多分、25鍵はモバイルを志向したデザインで、37鍵以上は省スペースを志向したデザインなのだろう。
自宅にはMIDIキーボードはたくさんあるので、モバイル性を取って25鍵モデルにした。

当面、手持ち機材で接続可能なのはiPhoneとiPad Pro。まずはUSB接続でファームウェアをiOS13対応にアップデートし、iPadにはKORG BLE-MIDIアプリをインストール。これで難なく接続できた。

KORG製のアプリでなくても問題なく利用できる。上の写真で使っているのはAudioKit Synth Oneというフリーのバーチャルアナログシンセ。(割と機能豊富でお薦め)

キータッチは、まあよくあるシンセ風のキーボードである。だいぶ柔らか目で、取りえは奥のほうでも重くならないことくらい。好みで言ったらKeyStepのほうがいいかなあ。でもポータブル重視なので、タッチはあまり問わない。

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