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iPod shuffle研究所

2017/02/19(日)

ピアノ教室の発表会のビデオ制作を頼まれ、初めてブルーレイディスクを作ってみた。
お金をもらうような仕事ではないので、気楽な作業ではある。

使った機材は、これまでこのブログで紹介したものばかり。

■撮影

カメラはPanasonic G7、レンズはレンズキットの14-140mmを使用。
外付けのマイク「TASCAM TM-2X」を装着した。

これを三脚(SLIK スプリントPRO II 3way)にのっけて、4Kビデオで撮影。

予備バッテリは互換品(シグマBP-51)を2個用意し、万全の体制で臨んだ。

■録音

カメラ側でも録音するが、別途ピアノの近くにSONY PCM-M10を設置。
これはミニ三脚に乗せて床置き。

■編集

Vegas Pro 13で編集。
このソフトは4Kにも対応しており、それほど高スペックではない自分のPCでもストレスなく編集できた。

オーサリングはVegas Proとセット購入のDVD Architect Pro。
実はこれまで使用したことはなかったのだが、このビデオを見た程度で、すぐ使えるようになった。
■ディスク作成

ディスク焼きは以前から使っているPioneerのポータブルBlu-rayドライブ「BDR-XD05J」
特に何の問題もなかった。
先日購入したブルーレイプレーヤー「BDP-S1500」で確認し、完成。

まだBlu-rayが見れない人もそれなりには居ると思うので、Blu-rayとDVDの両方のフォーマットを用意した。
ケースは、2枚入るこれを購入。



というわけで、手持ちの機材で普通にBlu-rayディスクを作ることができた。


制作してみた感想。

(1)4Kは便利

広角で4Kで撮影し、編集時点で拡大・角度の補正などをできるのは便利だ。
ファイルの継ぎ目で音が飛んだりしないかと、ちょっと心配だったが、さすがにそういうことは無かった。

(2)PCMレコーダーは便利

カメラ側で録音した音と、レコーダーで録音した音は全く音質が違った。
音楽という意味では、レコーダの圧勝。
まあこれは、楽器のそばで録音できたから、ということもあると思う。

編集で、演奏部分はレコーダー、拍手などはカメラ側の音声をミックスした。
ステレオ感という意味では、カメラ側の録音のほうが優れている。

(3)Vegas Proはおすすめ

安定しているし、今回使用したDVD Architect Proも使いやすかった。
ディスク(Blu-rayでなくDVDでも)を焼く可能性があるなら、セットでの購入をおすすめする。
1万円でおつりがくるソフトだが、アマチュアの制作には十分だ。
DVD制作はフリーソフトでもできないことはないが、やはり使い勝手が大きく違う。

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2016/04/29(金)

先日、ソニーが出しているビデオ編集ソフト「Vegas Pro 13」を購入した。

最近、動画をYouTubeに投稿していてそこそこアクセスもある(といっても、この1ヶ月で8本投稿して合計12000再生くらいだが)。
動画の編集には、これまでWindows付属のムービーメーカーを使っていたが、本当に基本的なことしかできない上、ムービーのエンコードが終わった瞬間にPCがフリーズするという現象が頻発しているため、乗り換え先を探していた。

そこへちょうど、ソースネクストの特価キャンペーンでこのソフトを知り、欲しかった機能がありそうだし4Kにも対応しているということで、購入してみるtことにした。

価格はダウンロード版の7980円+税で8,618円。
メーカー希望小売価格は税抜92,000円なので、9割以上の割引ということになる。
まあその希望小売価格で売れるとは思えないが、機能の割には安いという印象だ。
このキャンペーン、年に数回行われているようだ。

内容は、メインの動画編集ソフト「Vegas Pro 13 Edit」と、DVD/Blu-rayオーサリングツール「DVD Architect Pro 6.0」、それに映像の特殊効果のプラグイン「Video Essentials VI」、ボーカル用エフェクタ「Nectar Elements」が付属する。
映像編集だけなら「Vegas Pro 13 Edit」のみの製品(今キャンペーンで4980円)だけでも良いだろう。


使い方はムービーメーカーと大して違わないが、オーディオもビデオもマルチトラックにできるところが大きく違う。
また、動画の特定の区間だけを切り出す「サブクリップ作成」の機能があり、長回しで取ったビデオの要所要所だけを使うには便利だ。


下は、Windows付属のムービーメーカーの画面。
左にプレビュー領域があり、右側に動画や音声をドラッグ&ドロップして時間軸上で編集をする。
このとき、DAWのように複数トラックを用意して時間軸でミキシングできると便利なのだが、ムービーメーカーは動画と音声それぞれ1トラックしか無い。
当然、ピクチャーinピクチャーのように画面内に複数の動画を並べることもできない。

これが、Vegas Proだと下のようになる。
プレビュー領域は右上にあり、その左側に個々の動画のトリムやサブクリップ作成を行う編集領域、さらにその左にファイル選択ブラウザがある。
動画や音声は、画面下半分の領域にドラッグ&ドロップする。
ここでは複数のトラックを利用することができ、トラックごとに時間軸でのフェードインフェードアウトや拡大縮小、回転、特殊効果などを設定できる。
そして、マルチトラックの動画、音声ともに合成されたものが出力される。

プレビューも高速だし、動画エンコーダもGPUで高速化することができる。
安定性も良さそうだ。
ムービーメーカーで不足を感じるようになったら、お勧めのソフトだと言える。



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2012/05/27(日)

以前書いたように、このブログは楽天ブログから移転したので、その際に楽天ブログのフリーページ機能を使っていたページは忍者ホームページへ移している。

楽天ブログのフリーページを忍者ホームページへ移行|iPod shuffle研究所

忍者ホームページはHTMLをFTPでアップロードする、昔ながらのホームページサービスだ。
HTMLの作成ツールも特になく、利用者が自力で行わなければならない。

私はHTMLの作成は、今のところMacで行っている。
使っているエディタは「Fraise」というものだ。

Downloads · jfmoy/Fraise · GitHub

Fraiseはフリーのテキストエディタで、複数のファイルをプロジェクト形式で管理することができる。
ウインドウは1枚で、各ファイルをタブ形式で選択できる。
HTMLやCSSのタグは色付けしてくれるし、HTMLのプレビューも行える。
私はあまり使わないが、スニペット(短いフレーズ)の挿入機能もある。



FTPクライアントはFileZillaを使用。

FileZilla プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

とりあえず使ってみたが、2ペイン形式の一般的なユーザインタフェースで、特に問題なかったのでそのまま使い続けている。
FileZillaにはMac的な使いやすさは無いが、FTP自体、あまり複雑な作業をするわけではないので、十分間に合う。
意外と、Macでフリーのftpクライアントというと選択肢は多くはないようだ。


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2012/02/12(日)

webinspecter.jpg

今回の移転にあたって、ページデザインをなるべく旧サイトに近づけることにした。
そのため、帰宅してから夜遅く、FC2ブログのテンプレートをMacbook Airで編集していた。

テンプレート編集の手間の半分はFC2ブログ特有のパラメータの使い方を学ぶことだが、残りの半分のほとんどは、作りたいデザインをCSSで実現することに費やされる。

その際に重宝したのが、SafariのWebインスペクタだ。

Webアプリ開発環境としてのSafariを知ってますか? - @IT

これは、Safariの「開発」メニューから呼び出せる。
「開発」メニューはデフォルトでは表示されていないが、環境設定の「詳細」で「メニューバーに"開発"メニューを表示」にチェックを入れると表示されるようになる。

Webインスペクタを使うと、ページの各部分ごとに、対応するHTML/CSSの記述を簡単に確認できる。

これで旧サイトのCSSを確認し、FC2のテンプレートのCSSへ反映していった。
表示が思い通りにならない場合のデバッグツールとしても使える。
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2012/02/04(土)

jollysfastvnc.jpg


JollysFastVNC」はMac用の有料VNCクライアント。

名前の通り高速だが、他にも特長がある。


Windows PCへネットワークで接続するツールはリモートデスクトップが有名だ。
マイクロソフトはMac用にもRemote Desktop Client for Macを提供している。

だが私の場合、Macbook AirからPCへ接続するために使うと、不満があった。


私のWindows PCは、普段1920x1200ピクセルで使用している。
一方、Macbook Airのスクリーンは1440x900ピクセル。
画面解像度はMacの方がPCよりも小さい。

しかしこのリモートデスクトップで接続すると、Windows側の解像度が
Macbookの画面サイズになってしまう。

すると、開いているウインドウは勝手にリサイズされてしまうし、
デスクトップのアイコン配置も変わってしまう。


これが嫌で、Microsoftのリモートデスクトップの代わりに、
オープンなリモートデスクトップであるVNCを使用している。
VNCはプロトコルがオープンになっており、サーバやクライアントを自由に選択できる。

そして、画面解像度が勝手に変更されることは無い。
だが、1920x1400の画面をMacbook Airに表示させるので、当然ながら画面がはみ出る。
はみ出た部分をどう表示させるかは、VNCのクライアント任せになる。


これまで使っていたクライアントはChickenVNC。
ChickenVNCでは、ウインドウでスクロールするか、フルスクリーンモードで
画面の端までマウスカーソルが動くとスクリーンがスクロールするか、どちらかになる。

いずれにしても、あまり使い勝手が良いものではなかった。


ところが、JollysFastVNCは、これに秀逸なGUIを与えて解決している。

JollysFastVNCの「Smart Zoom」を使うと、冒頭のスクリーンショットのように、
カーソルから遠いところは縮小してくれるのだ。

この縮小の度合いはマウスカーソルの動きにも連動する。
マウスカーソル周辺は常に等倍で表示され、カーソルから遠くなると縮小されて表示されるのだ。
つまり、画面全体が、MacOSのDockみたいな動作をすると思えばよい。
(もちろん、全体を均等に縮小して表示するモードもある。しかし、これはOS Xの画面共有と同じ。
 画面共有機能はFinderのサーバ接続で vnc://ホスト と入力すると呼び出せる。)


フリーのトライアル版があったので、ちょっと試して、素晴らしいのですぐ正式版を購入した。

有料のソフトだが、450円とこの手のソフトにしては安価なので、VNCを使う人には結構おすすめだ。

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