Music Gadget Lab

2020/01/13(月)

今回のCore i5→AMD Ryzen 5の移行では、交換したのはCPUとマザーボードとメモリと電源。
すべてのストレージ及びグラフィックカードは流用した。

本来ならSSDも新しいのにしてWindows10をクリーンインストールするほうがトラブルは少ないと思われるし、グラフィックカードは古い(GTX750)ので、GTX1650に変えようかとも思ったのだが、そうしなかったのはWindows10のデジタルライセンスの移行が起こると面倒そうだったからだ。

Windows 10のデジタル ライセンスによる認証のメリットとデメリット | Solomonレビュー[redémarrage]

旧マシンのWindows10はWin8Proからのアップグレード。このときはWindows8をインストールしてライセンス認証してからWindows10へ移行した。
その結果、Windows10のライセンスはデジタルライセンスになっている。

これをもう一度やるのは控えめに言ってもかなり面倒くさいので、ライセンスの状態を引き継げる可能性が高くなるように、できるだけハードウェア構成を変えないようにした。

で、結果どうだったか? Windows10も再インストールせず、旧マシンのSSDのままで新マシンを起動してみた。
ちょっと驚いたのだが、プラグ&プレイで新しいCPUとマザーボード用のデバイスドライバが自動インストールされ、一回の再起動でWindows10自体は何事もなく立ち上がった。

しかし、デジタルライセンスは無効になり、再度認証が必要になった。
やはりCPUとマザーボードを交換するというのはクリティカルな変更であるらしい。

再認証だが、いろいろネット上の情報を見ていると、プロダクトキーとして(Windows10ではなく)Windows7のものを使っても認証されたという情報が飛び交っているので、これを試してみた。

もともとWindows8 Proからのアップグレードなので、元のWindows8 ProのDVDについてきたプロダクトキーをWindows10のプロダクトキーの代わりに入力してみたところ、なんと認証してくれた。

というわけで、アプリケーションも各種設定もそのままに、Windows10を新マシンで使えるようになった。
アプリケーションや様々なデバイスドライバのインストール、設定はとても大変なので、それをやらずに済んだのは大変ありがたい。
やはりWindows10も細かいところではここ数年で進歩しているようだ。
  1. この記事のリンク
  2. | コメント:0

2020/01/12(日)

一昨日購入したPCパーツだが、昨日は時間が取れず、今日ようやく組み立てた。
マシン内の掃除も必要で、一日仕事になってしまった。

まずは古いパーツを撤去。たまった埃も掃除。
ストレージとカードリーダはそのまま流用する。
マザーボードASUS TUF B450-PRO GAMING。
最近は真っ黒なマザーが流行りなんだろうか?
箱には左下の部分にRYZEN 3000 READYの表示があり、BIOSアップデートは不要。
RYZEN 5 3600を装着。この写真で下方向がリアパネル側になる。
ファンはリテールファンを使用。そこそこの品質だという評判だ。
しかし、取り付け方を大失敗。CPUの「RYZEN」ロゴとファンのAMDロゴの向きをつい揃えてしまったが、これだとAMDのロゴの部分がDIMMスロットに干渉してしまう。
逆向きにするべきだった。
気を取り直してDIMMを挿し、24pinのマザーボード電源、8pinのCPU補助電源、POWER SWを接続し、グラフィックカードも接続して試運転。グラフィックカードは旧マシンから流用したZOTACのGTX750。
電源は、さすがに7年以上経過したものを流用するわけにもいかないので、新規に購入した。
旧マシンでは玄人志向のKRPW-G530W/90+を使っていたので、今回もゴールド電源で同じくらいの容量、ということでANTEC NeoECO Gold NE550Gにしてみた。ツクモで7678円で購入。
玄人志向のKRPW-GK550W/90+のほうが6500円くらい(税抜)からさらに10% OFFになっていて迷ったが、7年保証のあるANTECを選択。
あとは黙々と配線して、12スレッドマシンの完成だ。
なお、最初CPUファンのコネクタを間違えていてエラーが出た。
マニュアルだと図が小さくてわかりにくいのだが、CPUファンは以下のコネクタに接続しなければならない。
他のファンコネクタも、すべて役割が決まっている。

  1. この記事のリンク
  2. | コメント:0

2020/01/12(日)

G-TUNE i310は2013年の暮れに買ったゲーミングノートだが、その後キーボードを英語配列にし、WiFiは11a対応にし、メモリは16GBSSDは1TBに増強して現役で使っている。

CPUはi7なので一応8スレッドだし、GPUも一応GT650Mを積んでいる(さすがにゲームはほとんどやらなくなったが)。
これでちょっとした開発もできるし、VM上でLinuxを動かしながらChromeで100ページくらいページを開いても動作する。

重量は軽いとは言えないし、LCDの解像度も1366x768は狭いので、時々買い替えを考えないでもないのだが、11.6インチのコンパクトさと、そこそこのパワフルさを持ち合わせる意外と便利なマシンになっているので結局使い続けている。


で、アップグレードの最後の関門がWindows10だった。
趣味ではあるが、開発にも使っているので、安定性重視でWindows7をずっと使ってきた。
というか、Windows10にするメリットが別になかった。

しかしついにWindows7終了ということで、やむなくアップグレードすることにした。

不具合等が心配だったので、一応外付けHDD(バッファローのHD-PUS1.0U3-SVD、6000円弱)を買ってSSDをバックアップしてから臨んだが、思っていたよりは軽傷でこの関門を潜り抜けることができた。

ドライバでひっかかったのはWiFiカードとSDカードリーダー。

WiFiは自分で拡張したのでドライバも自己解決だが、なんとか見つかった。

内蔵のSDカードリーダーはRealtek製のPCIe接続のもので、マウスコンピュータのページで機体のシリアル番号を入力すると、BTO内容に合わせたドライバが提供されるのだが、Windows10についてはタッチパッドドライバくらいしか見つからず、Windows7 64bit用のドライバをダウンロードしてインストールしてみたら認識した。

Windows10へのアップグレードは4年前にも試していて、あまり良い思い出はなかったのだが、今回は割とスムーズに行った気がする。
やはりこの4年間でWindows10もかなり安定したということなのかもしれない。
  1. この記事のリンク
  2. | コメント:0

ブログ内検索

プロフィール

勇者カズ坊★
ガジェット好きの徒然日記です。

カテゴリー

最新記事

アーカイブ

広告

最新コメント

勇者カズ坊★ [02/11 ]
名無しの [02/11 ]
勇者カズ坊★ [06/08 ]
ガマシッド [06/08 ]
勇者カズ坊★ [03/14 ]
匿名希望 [03/14 ]
勇者カズ坊★ [03/09 ]
山田 [03/09 ]
勇者カズ坊★ [02/10 ]
mz2500 [02/10 ]

☆★おすすめショップ★☆

富士カメラ
デジカメなどの限定商品が安い
shopU
キーボードなどの玄人好みの入力機器が揃う
BENQジャパン
液晶ディスプレイのアウトレットがおすすめ
上海問屋
USBメモリやSDカードが安い
エレコムダイレクトショップ
PC関連2100円以上送料無料
サンワダイレクト
PC関連2000円以上送料無料
デンシ電気店
ちょっと変わった電子ガジェットがおすすめ!
にぎわい商店
変わったグッズがたくさんあっておすすめ!
インテリアショップplywood
ちょっと洒落たグッズ満載、一見の価値あり

バーコード

RSS

おすすめ