iPod shuffle研究所

2018/12/29(土)

9月に、「今はPCをアップグレードしても昔ほどパフォーマンスの向上がない」という話を書いた。
なので今年はPCのアップグレードは見送ったが、その代わりにパーツ関係で若干のパワーアップをした。


まずはプリンタ。
2007年末に購入したCANONのMP610が、ついにエラーで動かなくなってしまった。
内部清掃などもためしてみたが、状況は変わらず。

あきらめて、比較的インクのコスパが良さそうで本体も安かったCANON TS5030を買ってみた。
NTT-XSTOREで7,777円だった。

さすがに10年経つと、サイズは2回りくらい小さくなっている。印刷速度や騒音は、さして変わらない。
そして、無線LANに対応しているのは普通に便利。

しかしむしろ悪化しているのが、印刷コスト。MP610はもともと高コスパで神機と言われていたが、いまどきのプリンタはどれもインクコストが高い。
TS5030は、大容量インクを使えばぎりぎり許容範囲(それでもMP610よりは高コスト)だ。

この時期、プリンタの主要用途は年賀状なので、大容量インクも別途購入した。
互換インクのセットをインク革命.comで買った。
まだ付属のインクを使い切っていないので、インク品質は未確認だ。


次にRAM。
ずっと高止まりが続いていたDDR-RAMの価格が、ここにきて若干下がってきた。
8GBが6000円程度になったのは久しぶりなので、この機会にデスクトップもノートも、8GBから16GBにパワーアップさせた。
デスクトップ用はTeamの製品で5480円、ノート用はCFD販売で6323円だった。

RAM増設は、地味ながら体感的には結構効果がある。
意外だったのは、ブラウザの動作が良くなった感じがすることだ。
単にメモリ上にキャッシュされる量が増えたからかもしれない。


最後にマウス。
ノートPC用には、これまでレノボのBluetoothマウスを愛用してきて、壊れてはいないのだが、Amazonで4500円程度と若干安くなっていたRazar Atherisを買ってみた。
RAZARのマウスはデスクトップでも使用していて耐久性、操作性は良いと思っていたので、ノートもRAZAR製にしてみたのだ。
若干重いのと、クリック音が大きめではあるが、操作性は向上したので満足している。
なぜかBluetoothだとうまく接続できなかったが、付属のUSB接続のレシーバーでは問題なし。
手触りもいいので、多分レノボに戻ることはないだろう。
(2019/1/8追記:Windows7ではBluetooth 4.0(BLE)はプロトコルスタックが供給されていないため使用できないらしい
  1. この記事のリンク
  2. | コメント:0

2018/09/02(日)

先日、PC更改の自分基準を「現行機の3倍の性能を得る」と書いたが、実際これまでのPC更改でどのくらいの変化があったのか、ちょっと調べてみた。
ベンチマークのソースはこちら。

PassMark - CPU Benchmarks - CPU Mega Page - Detailed List of Benchmarked CPUs

1998年(だったかな?)に購入したのは、UMAXというメーカーの製品。Pentium II 266MHzだった。
シングルコアで、上記のベンチマークにも載っていないくらい古い。
しかし、Pentium IIIが掲載されているので、その性能とクロックの比率から推定すると、

「68」か、それ以下くらいのスコア。

その次に購入したCPUは、時期ははっきりしないが、Pentium III 800MHzだ。マザーボード(ASUS P3B-F)はPentium IIのときから流用している。
これもベンチマークは出ていないが、Pentium III 933MHzが掲載されているので、そこから推定すると

「204」くらいのスコアだと思われる。
まあ概ね3倍を達成している。クロックが3倍になっているので分かりやすい。

次に買ったのは、2005年のAthlon64 3000+だ。初めての自作PCで、これはこのブログにも登場している
このCPUのスコアは

「548」で、Pentium III 800MHzの3倍には若干足りないが、結構満足していた。

次のアップグレードは2009年、Pentium DualCore E5200だ。初めてのデュアルコアCPU。
CPUスコアは

「1015」(シングルスレッド)「1486」(マルチスレッド)

ということで、マルチスレッドなら3倍のパワーアップ。

そして現行機、Core i5-2500Kにしたのは2012年。クアッドコアになった。
CPUスコアは

「1897」(シングルスレッド)「6476」(マルチスレッド)

で、これもマルチスレッド込みでは3倍を達成した。これで、当初のPentium II 266MHzに比べると100倍くらいのパワーになっている。
ドラゴンボールの戦闘力みたいなインフレ具合だ。


ところで、仮にだが、今この3倍のパワーを求めるとなると、マルチスレッドで20000くらいのスコアが必要だ。
かつ、シングルスレッド性能も同等以上にしたい。

これを満たすものをベンチマーク表から拾うと、

・AMD Ryzen 7 2700X(マルチスレッドで「16927」)
・Core i7-7820X @ 3.60GHz(マルチスレッドで「18560」)
・AMD Ryzen Threadripper 1950X(マルチスレッドで「22195」)

あたりだろうか。一応10万円未満のものから選んだが、Ryzen7 2700xでも4万円くらい。
円安の影響もあるとはいえ、i5-2500KとマザーボードとRAM 8GBを3万円で入手したことを考えると、いかにもコストパフォーマンスが悪い。

そもそも、2012年からもう6年も経っているというのに、これらは現在の商品ラインナップの中でも完全にハイエンドで、これまで購入してきたミドル~ローレンジのものは昔ほどには性能向上していないことが分かる。

投資効果ならCPUよりもSSDやグラボ、ディスプレイなどのほうがずっと高い。
「3倍基準」はそろそろ有効ではなくなっているのかもしれない。
  1. この記事のリンク
  2. | コメント:0

2018/09/01(土)

Windows10は、おせっかいな機能がいろいろある。
以下を見ながらばっさりと無効化した。

Windows7 からWindows10 にアップデートしたらまずするべき事。 : isLandcenter 非番中

Windows10 の恥ずかしいクイックアクセスを表示しない。 : isLandcenter 非番中


無効化したもの:

・クイックアクセスの自動追加
・エクスプローラーのWindows10形式のユーザインタフェース
・OneDriveへの保存
・高速スタートアップ
・ネットワークのチューニング(offload機能)
  1. この記事のリンク
  2. | コメント:0

ブログ内検索

プロフィール

勇者カズ坊★
ガジェット好きの徒然日記です。

カテゴリー

最新記事

アーカイブ

広告

最新コメント

勇者カズ坊★ [03/14 ]
匿名希望 [03/14 ]
勇者カズ坊★ [03/09 ]
山田 [03/09 ]
勇者カズ坊★ [02/10 ]
mz2500 [02/10 ]
勇者カズ坊★ [09/19 ]
イーザス [09/19 ]
イーザス [05/09 ]
勇者カズ坊★ [05/08 ]

☆★おすすめショップ★☆

富士カメラ
デジカメなどの限定商品が安い
shopU
キーボードなどの玄人好みの入力機器が揃う
BENQジャパン
液晶ディスプレイのアウトレットがおすすめ
上海問屋
USBメモリやSDカードが安い
エレコムダイレクトショップ
PC関連2100円以上送料無料
サンワダイレクト
PC関連2000円以上送料無料
デンシ電気店
ちょっと変わった電子ガジェットがおすすめ!
にぎわい商店
変わったグッズがたくさんあっておすすめ!
インテリアショップplywood
ちょっと洒落たグッズ満載、一見の価値あり

バーコード

RSS

おすすめ