iPod shuffle研究所

2016/11/27(日)

最近少しだけTwitterで話題になっていたUSB顕微鏡を買ってみた。
ペンシル型のwebカメラにLEDライトが組み合わさったもので、スタンドも付属する。
だいぶ前にも同様のUSB顕微鏡を買ったことがあったが、もう7年以上も前のことだ。

今回の製品は、解像度が1270×720ピクセルとHDクラスで、金属製のスタンド(組み立て式)が付属する。
スタンドから外してペン型スコープとして使うこともできる。

ペンの根元の部分がフォーカスリングになっていて、最遠端では普通のWebカメラのように写せる。(もちろん、歪むしWebカメラとしては画質も良いとは言えないが。)

最近端では拡大率200倍という触れ込みだが、それは大げさとしても、髪の毛の太さが画面上では1cm以上になるのだから、0.1mm→1cmと考えると倍率100倍はありそうだ。

光学系が割とよくできているようで、写りそのものはかなり良い。
ただし普通のCMOSセンサなので、撮影中に手振れすると盛大に歪む。
従って顕微鏡として使うには、付属のスタンドが必須。
このスタンドも加工精度が高いようで、ぐらつきや引っかかりはあまり無かった。

照明用のLEDの光量は、USBケーブルの途中にあるダイヤルで調整できる。完全に消灯することも可能だ。
このあたりも、ちょっとしたことではあるが良く出来ている。

ドライバは標準のUSBカメラのドライバのようだが、専用のアプリケーションはダウンロードしたほうが便利だ。

PC用:http://www.teslink.com/ntcsl.zip
Android用:http://www.teslink.com/ntcsl.apk

髪の毛
印刷物の網点

一万円札

ちなみに以前購入した実体顕微鏡で一万円札の福沢諭吉を撮影した画像はこちら(40倍)。

メーカーはTeslongという会社らしい。
もちろん中国の会社。
価格は4000円ほどだった。


同じ会社の製品でファイバースコープみたいなのもあったので、こちらも同時に買ってみた。
防水で、ケーブル長は5m。
こちらは固定焦点で、約5cm先にフォーカスが合う。
撮影できる領域は4cm×3cmくらいだ。

解像度は、最大では1600×1200ピクセル。
一応200万画素だが、この解像度では3fpsしか出ない。
生の画像データをUSB2.0で送るのだから、これが限界なのだろう。

本体にMJPEGエンコーダが入っているらしく、MJPEGで撮影することもできるが、その場合は1280x720x30fpsが最大解像度だ。
ただし、1280x720の画像は1600x1200の画像の中央部分を切り取っているらしいので、拡大率や解像度という意味では遜色は無い。

口の中を覗いて歯の様子を見るくらいは簡単にできるので、持っていると意外と便利かもしれない。

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2016/01/30(土)


年末のWindows10アップグレード以来、調子の悪かったDTM用PCだが、結局ビデオカードを交換することにした。
NVIDIAのビデオカードに共通する問題のようなので、新しいカードはRADEON。

Amazonのタイムセールで2280円だった。
今時のマザーボードのオンボードグラフィックスと違わない性能だが、この値段だったらドライバの安定性で苦労することを考えれば安いもの。



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2016/01/17(日)

DTM用のサブPCのモニターを取り付けるためのアームスタンドを購入した。
センチュリーの「「鉄腕」(CEN-SRB-M001)」という製品で、ソフマップで2,830円+税で3000円ちょいというところ。

もともとアームスタンドは以前から利用を考えてはいたのだが、Volca BassとKeysを購入したら意外と音が良かったので、置くスペースを作るためにモニターをどけることにしたのだ。

まあ、小さなモニターなのでそれほど頑丈なアームは必要ないのだが、探したらこのアームスタンドが安くて比較的評判が良かったので選んだ。
スペースが取れないので、2軸(左右回転+縦置き横置き+チルト)なのも良かった。


届いたものは想像していたよりもかなり大きく、特に机に固定する部分は「家具」のサイズ感だ。
机の天板を押さえるための2本のネジは、直径1センチはありそう。

評判どおり、かなりガッチリした造りだが、組み立てには1つトラップがあった。

モニターをポールに接続するための、このジョイント部分。
届いたときには、レバーは下の写真のようになっていた。

しかし、この状態だとどうやっても、ジョイントをポールに固定することができないのである。
レバーを回してネジを締めると、ポールを締め付けて固定できるはずなのだが、ネジが一定以上回らない。

実は、このレバーはいったん外して、次の写真のように反対側から挿し込まなければならない。
これに気づくまでに、だいぶ時間を浪費した。
説明書には、レバーの取り付け位置が正しく図示されているので、よく見れば分かるのだが・・・。


いったん固定できてしまえば、商品名「鉄腕」の名前のとおり、かなりがっしりとモニターを固定できる。
ただ、向きの変更はあまりスムーズではない。
ここらへんは価格相応ということだろう。
好みの角度に合わせて固定しておく使い方なら問題なさそうだ。



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