iPod shuffle研究所

2007/05/12(土)

「おっとっとっと」と思わず声をかけそうになる爆笑ゲーム。
やじうまWatch経由で発見。

SUMOTORI DREAMS


相撲ゲームなのだが、物理シミュレーションで動くロボット同士を闘わせるところが変わっている。

物理シミュレーションとは、次の瞬間に物体がどう動くか、を力学法則に基づいてリアルタイムに計算する手法。

このゲームの中の物体は、土俵や相手のロボットなど、すべて物理的な物体として動きをシミュレートされている。

また、ロボット力士は、「歩き方」「起き上がり方」「倒れないためのバランスのとり方」などをプログラムされている。

ちょうど、ROBO-ONE(二足歩行ロボットによる格闘競技会)のロボットをバーチャルに実現したようなものだ。


物理シミュレーションだし3DのCGなので計算パワーは結構使う。
できるだけスムーズに動かすには、コマンドプロンプトから
sumotori.exe _
で起動し、描画モードをウインドウモードにするとよい。


操作は、↓で手を土俵につく、↑で前進。←→で視点の移動。
Enterで片手突き、Backspaceで両手突き。
2人で遊ぶ場合は、左側のプレイヤーはW,S,A,DとShift、Ctrlを使う。


相撲なので、まずは両者が↓で手を土俵についてから対戦開始。
1人で遊ぶ場合、自分のロボットは右側(青)だ。

土俵から外に出たり、足以外が地面に着いたら負け。

勝負がつくと、勝ったほうの色のついたキューブが土俵に飛んでくる。



で、このソフトが本当に面白いのは、ここからだ!!



ロボットは勝負がついたあと、向かい合って「礼」をするようプログラムされている。
(これは相撲じゃなくて柔道の作法だね…)

まず立ち上がらなければならないのだが、これが一苦労。(人間様は見ているだけだが)

土俵から転げ落ちたり、柵にぶつかったり、砕けた柵を踏んでよろめいたり…
と、見ていて実に飽きない。

最終的に向かい合って礼ができればよいが、どちらかのロボットがフィールドの端から真っ逆さまに落下、なんてこともよくある。

本人(ロボット)は必死らしいのが伝わってくるので、
「おっとっと、がんばれ!www」
と思わず声をかけたくなってしまう。

実に笑えるゲーム。お試しあれ。


二足歩行ロボット KHR-2HV

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