iPod shuffle研究所

2011/01/16(日)

バッファローのギガハブの中では一番安い5ポートの製品(LSW3-GT-5EP/BK)を購入。

我が家のバックボーン回線(笑)は家の東西を結ぶ1本のLANケーブル。
このケーブルはリフォームの際に1000Base対応を考慮してCat-6のケーブルを引いてあった。
その両端にリビングの無線LANルータと私の部屋のデスクトップPCがハブ経由でつながっている。
このスイッチングハブはギガ非対応のため、バックボーンは100Mbpsだった。


その後、まずデスクトップPCが1000Base対応に。
次に無線LANルータも1000Base対応に。

ただ、その無線LANの先にはiPodやiPadや古いPCしかつながっていなかった。
そのため、今ひとつギガ対応のモチベーションが上がらなかった。
しかし、今回Macbook Airが入ってきて、300Mbpsの無線を使えるようになったので、
ようやく重い腰を上げた。

ただし11nは、300Mbpsは理論上の速度で、もともと実効速度で
100Mbps超えを目指した規格だ。
有線LAN側がギガになっても、無線側で300Mbps出る訳ではない。
とはいえ、無線より有線のほうが遅いというのは何だか悲しい。

価格の面でも、この製品は量販店では3,000円前後だが、Amazonで2,008円という価格。
最後はこの値段が背中を押した。


電源がACアダプタというところが、いかにも安価な製品ではあるが、
使ってみて特に気になるところはなかった。
筐体の底面には磁石が入っていて、スチールの壁に貼付けて設置できるところは良い。


デスクトップPCの共有フォルダから、MacBook Airにファイルをコピーして、
転送速度を調べてみた。
ファイルは295.7MB。
MacBook Airの無線LANはリンク速度は144Mbpsと300Mbpsだ。

LAN/WiFi100M/144M1G/144M1G/300M
時間55秒36.8秒25.7秒
速度43Mbps 64Mbps 92Mbps


という具合で、1000Base移行後は、実効速度で100Mbps近く出ている。
ほぼ、11nの速度の限界まで来ている感じだ。
これ以上の速度を出すには、無線LANルータ側に1000Base対応の機器を
有線で接続することが必要だろう。
とりあえず有線速度>無線速度という目標は達成できたかな。

  1. この記事のリンク
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント
お名前
タイトル
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

ブログ内検索

プロフィール

勇者カズ坊★
ガジェット好きの徒然日記です。

カテゴリー

最新記事

アーカイブ

広告

最新コメント

勇者カズ坊★ [03/14 ]
匿名希望 [03/14 ]
勇者カズ坊★ [03/09 ]
山田 [03/09 ]
勇者カズ坊★ [02/10 ]
mz2500 [02/10 ]
勇者カズ坊★ [09/19 ]
イーザス [09/19 ]
イーザス [05/09 ]
勇者カズ坊★ [05/08 ]

☆★おすすめショップ★☆

富士カメラ
デジカメなどの限定商品が安い
shopU
キーボードなどの玄人好みの入力機器が揃う
BENQジャパン
液晶ディスプレイのアウトレットがおすすめ
上海問屋
USBメモリやSDカードが安い
エレコムダイレクトショップ
PC関連2100円以上送料無料
サンワダイレクト
PC関連2000円以上送料無料
デンシ電気店
ちょっと変わった電子ガジェットがおすすめ!
にぎわい商店
変わったグッズがたくさんあっておすすめ!
インテリアショップplywood
ちょっと洒落たグッズ満載、一見の価値あり

バーコード

RSS

おすすめ