iPod shuffle研究所

2011/03/20(日)

先々週購入した三脚「SLIK スプリントPROII」の、選ぶまでの経緯をちょっとメモしておく。

三脚については、
「大は小を兼ねる」「目的に合わせて選ぶ」
みたいなことをよく目にする。

まあそれはその通りなのだが、現実的には上記2つと「可搬性」の兼ね合いだと思う。
つまり、可搬性をどこまで割り切れるか、が三脚選びの1つのポイントになる。

従ってこのメモは、私個人はどう割り切ったか、のメモである。
一般的に通用するものではなく、こういう考えもあるという程度。


さて、D5000で使うことを想定して候補に挙がった三脚は、下表のような感じだった。
これは「なるべくしっかりしていて」「電車で持ち運び可能で」「1万円以内」という基準で
選んだもの。

別にスリックをひいきしたわけではなく、ネットで情報が多かったというだけ。
他には、例えばキングのC-4iなんかも良さそうではある。

商品SLIK F740
全高1,480mm
搭載重量1.5Kg
縮長530mm
本体重量1.46Kg
参考価格\2,700【検索】

商品SLIK エイブル300EX
全高1,400mm
搭載重量5Kg
縮長655mm
本体重量2.5Kg
参考価格\6,600【検索】

商品SLIK スプリントProII 3way
全高1,622mm
搭載重量2Kg
縮長470mm
本体重量1.1Kg
参考価格\7,800【検索】

商品SLIK プロ 330 DXII
全高1,606mm
搭載重量3Kg
縮長596mm
本体重量1.82Kg
参考価格\9,300【検索】

で、この中からさらに

・高さはどれだけ必要か?縮長はどこまで短くしたいか?
 (高くて短い、となると脚が3段ではなく4段になる。)

・どこまで安定性が必要か?軽いもの、4段のものは安定性が低くなる。
 (撮影対象、ズームレンズの使用頻度などにも関係する)

・拡張性は?雲台を交換できるものがよいか?→雲台の選び方
 (F740は雲台を交換できない。)

といったことを考えて絞り込んでいくことになる。


結局、私は可搬性を重く見て、軽くて縮長が短いスプリントProIIを選んだ。
搭載重量、安定性にはやや不安が残るが、それを打ち消そうとすれば
可搬性を犠牲にせざるを得ない。


ちなみにスプリントPROII出番はまだ無い。
初舞台となるはずだった子供の発表会は、震災のあおりで延期になってしまった。
  1. この記事のリンク
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント
お名前
タイトル
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

ブログ内検索

プロフィール

勇者カズ坊★
ガジェット好きの徒然日記です。

カテゴリー

最新記事

アーカイブ

広告

最新コメント

勇者カズ坊★ [03/14 ]
匿名希望 [03/14 ]
勇者カズ坊★ [03/09 ]
山田 [03/09 ]
勇者カズ坊★ [02/10 ]
mz2500 [02/10 ]
勇者カズ坊★ [09/19 ]
イーザス [09/19 ]
イーザス [05/09 ]
勇者カズ坊★ [05/08 ]

☆★おすすめショップ★☆

富士カメラ
デジカメなどの限定商品が安い
shopU
キーボードなどの玄人好みの入力機器が揃う
BENQジャパン
液晶ディスプレイのアウトレットがおすすめ
上海問屋
USBメモリやSDカードが安い
エレコムダイレクトショップ
PC関連2100円以上送料無料
サンワダイレクト
PC関連2000円以上送料無料
デンシ電気店
ちょっと変わった電子ガジェットがおすすめ!
にぎわい商店
変わったグッズがたくさんあっておすすめ!
インテリアショップplywood
ちょっと洒落たグッズ満載、一見の価値あり

バーコード

RSS

おすすめ