iPod shuffle研究所

2018/04/15(日)

去年購入したLumix GM1は小さくて写りも良くて重宝している。
レンズはE-PL2のキットレンズの17mm/F2.8を使っているが、もう少し軽くて静かなレンズがほしい、ということでずっと14mmを検討の俎上に上げていた。

14mmという画角はブツ撮りにはやや広角すぎるのが躊躇していた理由だが、単焦点としては最軽量の55gは魅力的。
先日、オークションでほとんど未使用のDMC-GF2レンズキットを発見し、つい入手してしまった。

そんな事情で、14mmレンズのおまけのような形で入手してしまったDMC-GF2だが、これはE-PL2と同じ頃(2010年末発売)の製品で、1200万画素だが動画はAVCHD形式のFHDが撮影できる点はPL2に優っている。
逆にそれ以外は特にポイントは無いのだが、一つだけ今でもメリットがありそうな点として、GF2はファームウェアをハックすると動画のビットレートを上げたり連続撮影時間を延ばしたりすることができるらしい。
14mmはGM1と組み合わせることにして、GF2には17mm F2.8を組み合わせてみたところ、バランス的には非常に良い。
GF2はボディ内手振れ補正がないので、その点は注意が必要だが、これはこれでアリのような気がする。
ただ、動画をメインとするなら静かなズームレンズが望ましいだろう。
14mmのほうだが、期待通り軽くて小さいし、合焦も割合早く、モーター音もしないのがこれまで使っていた17mmと比べるととても良い。
ただ、あまり寄れないのがちょっと残念だ。
17mmは結構寄れたのだが、この14mmは目いっぱい(マニュアルフォーカスで)寄ってもここまで。
これはちょっとブツ撮りとか料理ブログとかには厳しいのではないかという気がする。

ところが、価格コムを見ていたら、このレンズにマルミのクローズアップレンズ+2を組み合わせると、よい感じに寄れて、かつ無限遠までピントが合う、という書き込みを発見。
このクローズアップは1000円もしないので、早速入手してみた。

これで試してみたところ、ここまで寄ることができた。
これだけ寄れれば、まあ17mm/F2.8と同等の使い勝手と言える。
これで、かなり死角のない組み合わせとなったので、おそらく今後しばらく、このGM1+14mm+クローズアップレンズがメインのマイクロフォーサーズになりそうだ。

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2018/04/05(木)

これまで自宅で使っていたNASは6年ちょっと前に買った1TBのLinkStationだ。
当初想定していたMacのTimeMachine接続先としての用途はどうも安定せず、すぐ再構築することになってしまうので結局使わなくなった。
速度もあまり早いわけではないので、それほど使用頻度は上がらなかった。

酷使していないためか、まだ故障せず使えてはいるのだが、そろそろ買い替えも必要かと考えていたところ、ちょうどNTTX Storeで12980円というセールがあったので、この機種に手を出してみた。

DS216jはHDDを別途購入して取り付けるタイプで、2ベイなので2台まで内蔵可能。
今回は、HDDは1台だけにして、WD Blue 3TB(WD30EZRZ)をノジマオンラインで7300円で購入した。

併せて20000円強となるので、LinkStation等のシンプルなNASよりは若干高い。
シンプルなNASだと、3TBなら15000円程度だ。

1万3000円のNAS、どれだけ幸せになれるか | 日経 xTECH(クロステック)

だが実際に使用してみたところ、機能も豊富で使いやすく、差額分の価値は十分にあると思う。
ブラウザで動作するデスクトップ風のインタフェースはすごくよくできている。
スマホのように、新しいアプリケーションをダウンロードして追加することが可能で、USBポートにオーディオIFをつないでメディア再生させたり、プリンタサーバにしたりといった使い方もできる。
さらに、USBにWiFiやBluetoothのアダプタを挿して利用することもできる。
また、設定次第でインターネットから自宅のDS216jにアクセスする使い方もできる。
いろいろな機能が詰め込まれた、夢のある製品だ。

ちなみにDS216jには既に後継機のDS218jが発売されているが、違いはCPUクロック(1GHz→1.3GHz)のみ。
現状でもパフォーマンスは十分出ていると思うので、安く買えるならDS216jも良いと思う。

転送速度は、数GBを転送する場合の平均は70MB/s前後。
ということは560Mbpsなので、GbEの帯域を考えるとかなり速いし、WiFiから使う場合はこれ以上速くても意味がないだろう。
以下のベンチマークはネットワークドライブをマウントしてCrystalDiskMarkで取ったもので、上がDS216j、下がこれまで使っていたLinkStation。
3倍くらい速くなっているのが分かる。

なお、今回HDDの値下がりも感じたが、その震源はどうやら「SMR」という高密度化技術らしい。
この技術のためにHDDの容量あたり単価が下がり、それに引きずられてSMRでないHDDも値下がりしているようだ。

【福田昭のセミコン業界最前線】10TBの大容量HDDを実現した「SMR技術」登場の背景 - PC Watch

ただ、上の記事にもあるようにSMRはまだ枯れた技術とは言えないようだ。
速度も、SMRでは若干遅くなる傾向にある。

3TBのHDDだとSeagateのST3000DM007が7000円を切っていて最も安いのだが、これはSMR採用機らしいのと、Synlogyの互換性リストにまだ出ていなかったため、購入候補から外した。

Compatibility List | Synology Inc.

注意書きがある機種もあるので、HDDの購入時には一応チェックしたほうが良さそうだ。

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2018/04/05(木)

ゲーミングノートG-Tune Note i310は、もう購入して4年以上経つが、それなりにパワフルなので、今でも便利に使っている。
しかし、VM上でLinuxを動かしたりVisualStudioを入れたりもしているので、240GBのSSDはもう容量ぎりぎり。

480GBのSSDは現在15000円前後が相場だが、Transcend SSD220の480GBがAmazonで13500円と、若干安い。
さらに調べてみたら、秋葉原のあきばお~零でつい最近、9999円で販売されていたという情報を発見。

4K対応32型ワイド液晶が税別1万9000円! [2ページ目] - 日経トレンディネット

ダメもとで秋葉原を回ってみたら、なんと同じあきばお~の2号店でこの価格で販売されているのを見つけ、即ゲットしてきた。


このSSDは初期化が必要(Windows7の場合、コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理で、形式はMBR形式)だが、それ以外に特に気になる点はなかった。
前回同様、EaseUS ToDo Backupでシステムディスクをクローン。
USB2.0経由だったので、4時間近くかかった。

ベンチマークはこんな感じで、これまで使っていたSanDiskの240GBよりも若干高速だ。

Transcend SSD220 480GB

SanDisk UltraPlus 240GB
480GBあれば、かなり余裕がある感じなので、このノートもまだ数年は使えそうだ。

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