iPod shuffle研究所

2019/03/03(日)

先日、Dave Smith Instruments TETRAを買った話を書いたが、そういえばこの一年くらい、いろいろ買ったけどまだブログに書いていないものがあったので、この機会にまとめておく。

(1)Arturia Drumbrute
昨年の7月くらいに買った、Arturiaの完全アナログドラムマシン。
新品がちょっと安かったので買った。といっても4万円くらいしたが。
Drumbrute Impactというもうちょっと小型のやつも出ているけど、好みでいうとこっちのほう。
割とおとなしめの音なので、ゴリゴリのダンス系を作りたい場合には向かないと思う。

ちなみに、いろんなドラムマシンの比較動画は以下がお勧め。
これはキックの比較だけど、他のパートの比較も同じ人が動画を出している。

(2)ZOOM MRT-3B
サンプリング音を使った普通のドラムマシン。メルカリで4千円くらいで買った。
音は、それほどハイファイではない。
けど混ぜたら悪くないし、お手軽。

ボタンも少ないけど使いやすいし、大きすぎず小さすぎず操作しやすい。
(3)TAPCO 6303
最近買ったミキサー。これもメルカリで2千円くらい。
Mopho KeysとTETRAの音をミックスするのが主目的。

TAPCOはMACKIEのサブブランドで、品質は確かだ。実際、この製品もノイズレス。
主な違いは電源が内蔵でなくACアダプタなところか。このACアダプタが、スイッチング電源ではなくトランスタイプで、重い。

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6303はモノラル2チャンネルとステレオ2チャンネルで、6チャンネルのミキサーだが、これとは独立にTAPEインとAUXリターンもそれぞれステレオなので、10チャンネルまでミックス可能。
出力もメインのほか、AUXセンドとTAPEアウトとコントロールアウトとヘッドホンアウトと充実している。
このへんはMACKIEのVLZシリーズとほぼ同じ構成だ。ALT3-4は無いが、まあ6chミキサーだしね。そんなに分割してどうする、という。

TAPCOブランドは今はもう展開されていないが、現行品で近いものを探すとMIX8になるだろう。
これもモノラル2チャンネルとステレオ2チャンネルだが、なぜか8チャンネルミキサーという位置づけになっている。

MIX8はイコライザが2バンドではなく3バンドになり、その代わりAUXセンドが1チャネルになりコントロールアウトとヘッドホンアウトの音量調節が一体化してしまっている。また、本体から電源スイッチが省略されている。

ミキサーは1402、1202と買っているので、これで3台になってしまうが、置いてみると、やっぱり手元で音量バランスを調整できるのは便利なので、これはこれでいい買い物だった。


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2019/02/17(日)

TETRAは、以前購入したDSI Mopho Keyboardの4音ポリになったモジュール音源。
オークションで、使用頻度の少ない美品が出ていたので落札した。6万円だったが、まあぎりぎり許容できる予算だ。

プリセット音色はMophoとは違っており、4音ポリなのを活かして2音、3音、4音をレイヤーして使うものも入っている。
音質は流石に良い。
YouTubeだと音質は判らないのでSoundCloudからいくつかリンクを貼っておく。





ほぼ同一の音源を持つProphet '08は8音ポリなので、同時発音数は負けるが、1音ごとに別の音色を指定し、出力も分けることができる点はアドバンテージになる。

また、これはMophoも同じだが、低音をパワーアップするサブOSCと音を歪ませるフィードバックはProphet '08の音源には無い部分。

ノブの数が少ないので、これ単体で音色編集するのは厳しいが、ノブの動きも軽すぎず、筐体は小さいがずっしりした金属製で、ハードウェアとして所有欲を満たしてくれる出来だ。

ちなみに、下4つのノブはロータリーエンコーダではなくポテンショメータだが、Prophet 08のモジュール版はロータリーエンコーダしかないらしい(キーボード版は、最初ロータリーエンコーダだったが、後からポテンショメータにアップグレードされた)。

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2019/02/13(水)


USBから電源(だけ)を取るタイプのアクティブスピーカーは、別のUSBデバイスからのノイズが電源から回り込んで音質に影響することがある、という話を以前書いたことがある

PCオーディオ用のDACはUSBハブを使わずに専用のUSBポートを使っているが、PCの普通の音声出力のほうは相変わらず本体のアナログ出力をZ120BWで出している。

Z120BWの電源はUSBから取るタイプで、USBハブに接続しており、そのハブにはマウスとキーボードがつながっている。

で、やはりUSBハブの電源からと思しき高音ノイズがスピーカーに乗ってきて気持ち悪い。ハブは交換しても効果がなく、ACアダプタを使いたくてもACコンセントが無い。

という状況だったのだが、USBの電源ラインをデバイス側とホスト側で分離するUSBアイソレータというものがあるので、試してみた。

本来、データラインが必要なデバイスに使うものなので、こんなアクティブスピーカーに使うのは勿体無い(そもそもスピーカーより高価だし)のだが、どんなものか興味もあったので購入してみた。

価格はAliexpressで2000円弱。USB1.1(12Mbps)までしか対応しない。
もともとは工業用の製品らしい。

USB to USB isolator with shell full speed 12Mbps ADUM4160/ADuM316-in Integrated Circuits from Electronic Components & Supplies on Aliexpress.com | Alibaba Group

で、このUSBアイソレータを試しにUSBハブとスピーカーの間に入れてみたら、さすがノイズは綺麗に消えた。
ただ思ったより電源ラインへの影響が大きいようで、これをハブに挿した瞬間マウスやキーボードが動作しなくなった。
瞬間的に電圧が下がったと思われる。USBアイソレータをUSBハブに接続した後で、マウスとキーボードをつなぎ直したら正常になった。

元来オーディオ用ではないと思われるので、微妙だが一応は動作する、と評価しておく。
Amazonには同様の製品が結構いい値段で出ているようだが、正直そんなに高いお金をかけるようなものではないと思う。

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