Music Gadget Lab

2020/01/12(日)

一昨日購入したPCパーツだが、昨日は時間が取れず、今日ようやく組み立てた。
マシン内の掃除も必要で、一日仕事になってしまった。

まずは古いパーツを撤去。たまった埃も掃除。
ストレージとカードリーダはそのまま流用する。
マザーボードASUS TUF B450-PRO GAMING。
最近は真っ黒なマザーが流行りなんだろうか?
箱には左下の部分にRYZEN 3000 READYの表示があり、BIOSアップデートは不要。
RYZEN 5 3600を装着。この写真で下方向がリアパネル側になる。
ファンはリテールファンを使用。そこそこの品質だという評判だ。
しかし、取り付け方を大失敗。CPUの「RYZEN」ロゴとファンのAMDロゴの向きをつい揃えてしまったが、これだとAMDのロゴの部分がDIMMスロットに干渉してしまう。
逆向きにするべきだった。
気を取り直してDIMMを挿し、24pinのマザーボード電源、8pinのCPU補助電源、POWER SWを接続し、グラフィックカードも接続して試運転。グラフィックカードは旧マシンから流用したZOTACのGTX750。
電源は、さすがに7年以上経過したものを流用するわけにもいかないので、新規に購入した。
旧マシンでは玄人志向のKRPW-G530W/90+を使っていたので、今回もゴールド電源で同じくらいの容量、ということでANTEC NeoECO Gold NE550Gにしてみた。ツクモで7678円で購入。
玄人志向のKRPW-GK550W/90+のほうが6500円くらい(税抜)からさらに10% OFFになっていて迷ったが、7年保証のあるANTECを選択。
あとは黙々と配線して、12スレッドマシンの完成だ。
なお、最初CPUファンのコネクタを間違えていてエラーが出た。
マニュアルだと図が小さくてわかりにくいのだが、CPUファンは以下のコネクタに接続しなければならない。
他のファンコネクタも、すべて役割が決まっている。

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2020/01/12(日)

G-TUNE i310は2013年の暮れに買ったゲーミングノートだが、その後キーボードを英語配列にし、WiFiは11a対応にし、メモリは16GBSSDは1TBに増強して現役で使っている。

CPUはi7なので一応8スレッドだし、GPUも一応GT650Mを積んでいる(さすがにゲームはほとんどやらなくなったが)。
これでちょっとした開発もできるし、VM上でLinuxを動かしながらChromeで100ページくらいページを開いても動作する。

重量は軽いとは言えないし、LCDの解像度も1366x768は狭いので、時々買い替えを考えないでもないのだが、11.6インチのコンパクトさと、そこそこのパワフルさを持ち合わせる意外と便利なマシンになっているので結局使い続けている。


で、アップグレードの最後の関門がWindows10だった。
趣味ではあるが、開発にも使っているので、安定性重視でWindows7をずっと使ってきた。
というか、Windows10にするメリットが別になかった。

しかしついにWindows7終了ということで、やむなくアップグレードすることにした。

不具合等が心配だったので、一応外付けHDD(バッファローのHD-PUS1.0U3-SVD、6000円弱)を買ってSSDをバックアップしてから臨んだが、思っていたよりは軽傷でこの関門を潜り抜けることができた。

ドライバでひっかかったのはWiFiカードとSDカードリーダー。

WiFiは自分で拡張したのでドライバも自己解決だが、なんとか見つかった。

内蔵のSDカードリーダーはRealtek製のPCIe接続のもので、マウスコンピュータのページで機体のシリアル番号を入力すると、BTO内容に合わせたドライバが提供されるのだが、Windows10についてはタッチパッドドライバくらいしか見つからず、Windows7 64bit用のドライバをダウンロードしてインストールしてみたら認識した。

Windows10へのアップグレードは4年前にも試していて、あまり良い思い出はなかったのだが、今回は割とスムーズに行った気がする。
やはりこの4年間でWindows10もかなり安定したということなのかもしれない。
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2020/01/10(金)

1年半弱くらい前に、自分のPCのアップグレードは「(リーズナブルなコストで)現行機の3倍の性能を得る」ことが基準であること、最後のアップグレードが2012年であるのに、未だその基準を満たせないこと、を書いた。

メインPCをWindows10へ移行、SSDとビデオカードも交換|Music Gadget Lab

この20年に作ったPCのCPUパワー|Music Gadget Lab

それから1年と4ヶ月、意外と早く3倍基準が満たされる時がやってきた。
2020年という節目のタイミングでもあり、2012年から7年半使い続けた現行機をついにアップグレードすることにした。


現行機であるi5-2500Kの3倍の性能を持つ候補はAMD Ryzen 5 3600。
ベンチマークスコアでは、i5-2500Kが6490に対してRyzen 5 3600は19853、と丁度3倍くらいだ。


価格的には現在25,000円前後。インテル製の同価格帯製品と比べると、Core i5-9600Kなどは6コア6スレッドなのに対し、Ryzen 5 3600は6コア12スレッド。シングルスレッド性能もRyzen 5 3600が僅かに上回る。
i5-2500Kは4コア4スレッドだったので、12スレッドのRyzen5 3600が3倍、・・・というほど単純な話ではないが、計算どおりには行かない分はシングルスレッドの性能向上で補っている感じだ。


コストパフォーマンスの面では、現行機i5-2500Kを買ったときは、CPUとマザーとメモリ(8GB)とセットで3万円だった(ただし、IvyBridgeのあとSandyBridgeが発売された時点での処分価格ではある)ので、CPUだけで2.5万円だとコストパフォーマンスは劣るように思われる。

ところがところが・・・。
今日3時間ほど秋葉原を回って、パーツを買い集めてきた。

AMD Ryzen 5 3600
ASUS TUF B450-PRO GAMING(ATX)
G.Skill F4-3200C16D-16GSXWB(PC4-25600(DDR4-3200)8GB×2枚)

価格コムの最安値(税込)はそれぞれ現時点で24,368円、10,800円、8,280円なので、合計すると43,448円となる。

しかし実際には、合計で税込34,286円だった。これなら、そこそこリーズナブルと言えるのではないかと思う。
(注:他にグラフィックスカード、電源、ケース、SSDは必要になる。)

まずCPUとマザーボードだが、BUYMOREでセットで26,906円だった。

マザーとCPUを一括購入すると割引、というのは秋葉原のPCショップ各店でこの週末までのキャンペーンとして行っているようだ。多分AMDのキャンペーン施策なのだろう。しかしBUYMOREの場合はこの値引き額が他店より大きいようだ。

上記の組み合わせでは、マザーボードとしての購入時割引が2000円、CPU+マザーのセット割引が3000円、Ryzen+マザーのセット割引が4000円、という、なにやらよくわからないコンボの炸裂により、もともと10428円のマザーが9900円引きで買えてしまったことになる。
別にこのマザーボードに限らず、セット対象になっているマザーはRyzen5 3600と一緒に買うと7700円引きになってしまうらしい。


メモリは、PC SHOP ARKの週末特価で7380円だった。
拘らなければもっと安いメモリはあるが、今回はなにやらレビューでよく出てくるG.Skillというメーカーに興味があったので買ってみた。オーバークロックでDDR4-3200だが、まあパフォーマンスへの影響は3200でも2130でも5~10%程度のようだ。

なおメモリはここ2年ほど価格低下が著しいが、それもそろそろ反転するという噂がある。
メモリを購入する必要があるなら、底値はこの1、2ヶ月かもしれない。


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