
この夏休みにいろいろ処分したものの一つに古いハードディスクがある。
容量が小さすぎて処分したいハードディスクが、ずっと溜まってしまって11台もあった。
これらを一気に処分した。
ハードディスクはデータの完全消去に手間がかかるので、物理的に破壊する方が手っ取り早い。
破壊は業者に頼む方法もあるが、ビックカメラで1台1000円、秋葉原まで行けば無料の業者もあるが何しろ古いハードディスクは重い。

なので、今回は自前でドリル優子することにした。
電動ドリルは手持ちがあるし、万力っぽいものもたまたま手持ちがあったので、適当な木切れだけ入手して作業開始。

3台くらいは筐体の外側からドリルで穴開けをしてみたが、それなりに厚みもありドリルの刃も鈍ってきた感じだったので、途中から筐体を開けてプラッタをペンチで曲げる方針に変更。(プラッタは回転してしまうので、筐体を開けた状態のHDDのプラッタにドリルの刃を当てるのは危険だからやめたほうが良い。)
筐体を開けるにはトルクスレンチが必要だが、それさえあれば、穴を何個も開けるより簡単だ。
プラッタがガラスだったら困るなと思ったが、すべて金属製だった。
1、2時間ですべてのHDDを処置完了。
プラッタはあえて剥き出しの状態のまま、ゴミとして出した。


コメント