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Behringer WASP Deluxeを購入

先日購入したDFAMは気に入ったが個性が強い。一緒に鳴らすのに向いているのは何かな?と考えたが手持ちの機材でピンとくるものがなく、以前から気になっていたWASPはどうだろう、と購入してみた。たまたまサウンドハウスでアウトレット品があり、21...
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KORG Nu:Tekt NTS-1 mk IIを買ってみた

KORGのNTS-1 mk2が発売されたので、買ってみた。 旧NTS-1はシンセとしてはモノラル、フル・デジタルながら、エフェクタの音質がなかなか良く、マニアックだがなかなか「遊べる」ガジェットだった。 mk2では、CPUパワーやキーボード...
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moog DFAM 一番シンプルなパッチ「Big Bottom Bass」

DFAMに付属するプリセットは5つで、箱を開けて一番先頭に入っているのがこの「Big Bottom Bass」パッチだ。 音はこんな感じ。周波数が低いので、低音が出ないスピーカーを使っていると、ベースというよりキックに聞こえると思う。 シン...
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moog DFAM FM変調を使った”Tubular Bells”

DFAMはVCO1の三角波からVCO2へFM変調をかけることができる。ほぼその機能だけを使って作られているのが、プリセット「Tubular Bells」だ。 この録音は少しだけディレイをかけている。 ディレイをかけていないものはこちら。 F...
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moog DFAM “Tribal Drums”

DFAMの付属のプリセットからもう1つ。「Tribal Drums」はVCOを1つとノイズを使った、比較的シンプルな構成になっている。 音はこんな感じ。 これは実際には、以下の3つの音を重ねて作られている。 重ねて、と書いたが、実際には3つ...
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moog DFAM Electro Thumpの荒々しい音の作られ方

DFAMに付属するサンプルの音色からもう1つ。 「Electro-Thump」は荒々しい、ノイジーな音だ。 この音色もいろいろな音色が鳴っているように聞こえるが、実際には1つの音色をシーケンサーで1つのパラメータだけ変えている。これは前の記...
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moog DFAMはどうやって複数の音色を出すのか

DFAMには、音色の例として5枚のシートが付属している。 そのうちの1つ、「Kick-Bass&Snare」はこんな音。 ほぼ同じ音色はこちらでも紹介されている。 DFAM | Kick Snare Patch | Moog DFAMはモノ...
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Moog DFAMを購入

DFAMはmoogのモノラル・アナログシンセ。いつかはmoogのシンセを入手したいと思っていたのだが、moogは昨年買収されたし円安だし、入手難になったら嫌だなと、ほぼ衝動買いに近い感じでポチってしまった。価格は、それでも69,850円+ポ...
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ZOOM MS-70CDRを購入

以前から機会があれば、と思っていたZOOMのマルチエフェクタ「MS-70CDR」を入手した。これはシンセの外付け空間系エフェクタとしては定番のような扱いになっていて、YouTubeなどでもよく見かける。中古だが送料含めて1万円未満で美品が入...
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オーディオテクニカの楽器用ヘッドホンATH-EP700 かなり良い!

先日書いたKOSS KPH-30iよりは高価だが、オーディオテクニカの「ATH-EP700 BW」も良いヘッドホンだ。 これは「楽器用ヘッドホン」と銘打たれていて、ケーブル出しが後方45°になっている。つまり、ケーブルが楽器を弾く手と干渉し...
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