SIGMA 17-50mm F2.8 EX インプレッション

先日購入した、SIGMAのレンズ。
週末になったら試し撮りに出かけようと思っていたところが、この猛暑だ。
今週も、とりあえず今日は外に出かける気も起きない。
なので、とりあえず室内で少しだけテストしてみた。
これは畳を撮影してみたもの。
上はSIGMA、下はニコン35mm F1.8。
どちらもほぼ同じ画角のF2.8で撮影。


D5000 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM(36mm)

D5000 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

中央部分の拡大。
SIGMAは若干前ピン気味のようだ。
といっても数cmだし、この撮影距離だからという可能性もある。


D5000 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM(36mm)

D5000 + AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

感想としては、若干3518のほうがシャープに感じる。
SIGMAは開放だから、ちょっと不利だろう。
3518のほうが軽いし、画角をいじれるズームレンズをとるか、より明るい3518をとるか、室内撮りだとケースバイケースになりそうだ。
パーティなど屋内でも広い場所では、17-50mmのほうがもちろん良いが、自宅で付けっぱなしにしておくのはやっぱり3518のほうかもしれない。
なおこのレンズは2010年の発売なので、レビューはネット上にいろいろある。
シグマ「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 – デジカメWatch

シグマ17-50mm F2.8 EX DC OS HSMはリーズナブルで優秀なレンズ – デジカメinfo

因画応報 : F値と画質の関係 (Sigma17-50/2.8)

あと、サードパーティのレンズは、カメラ内でレンズに合わせた補正がされないのだが、PC上 ではLightroomなどのソフトウェアで補正可能だ。
Lightroomには、このレンズ用のプリセットデータも入っている。
下は17mmで撮影したデータの歪み補正をした結果。
十分に補正は利いている。


補正前

補正後

ちなみに上の写真は、LCDに以下の補正チャートを映したものを撮影している。
映像の歪み、黒縁確認用の映像 – ニコニ・コモンズ
早いところ、屋外で試し撮りをしてみたい。

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