赤軸テンキーレス「Corsair Vengeance K65」を購入

5年ぶりにデスクトップ用のキーボードを買った。
赤軸のCherry MXスイッチを使ったテンキーレス、「Vengeance K65」だ。
CorsairはPCの電源ユニットやクーラーが有名だが、VengeanceはそのCorsairのゲーミングキーボードだ。
配列そのものは一般的だが、キースイッチがパネルの上に取り付けられたような、独特の形状になっている。
通常のキーボードと違って、キーの隙間から入ったゴミが中に貯まらない構造、というのが売りらしい。
5年前、最後に購入したキーボードは、東プレのRealForce英語テンキーレスだった。
現在もこのキーボードは快調に動いている。
以来、Bluetoothキーボードはいくつか買ったが、デスクトップ向けキーボードは購入してこなかった。
私が求めるキーボードの条件は「メカニカル」「英語配列」「テンキーレス」の3点。
メカニカルという条件は、今はCherryのスイッチを使った製品がコンスタントに出るようになって、有難いことだ。
「英語配列」はなかなか少ないが、まあFILCOのMajestouchシリーズでもラインナップは出ている。
問題は「テンキーレス」というところで、最近はテンキーレスではなく、カーソルキーなども押し込めた「コンパクト」配列が目立つ。
ヲチモノ- コンパクト・メカニカルキーボードをまとめてみた(~2013/12)
私はコンパクト配列があまり好きではない。
PrintScreenなどの機能キーを使うときに、どうしてもキーを目で探してしまうからだ。
カーソルキーも使うときは使うので、きちんと独立させてほしい。
FILCOはコンパクトではないテンキーレスの英語配列キーボードも出しているが、逆に言うとFILCO以外の選択肢が少なかった。
Archissというメーカーが出しているものがある。
また、Cooler MasterのStorm QuickFireというのも海外では人気だそうだ
だが、どちらもデザインはFILCOとよく似ている。
こういうものだと、あまり食指が動かない。
そんな中、Corsair Vengeance K65は珍しく上記の3条件を満たし、かつデザインも独特で、価格もセール価格(といっても8,000円台だが)で出ていたので買ってみた。
キースイッチは耐久性では折り紙つきのCherryの赤軸だが、実は手持ちのキーボードでは、青軸茶軸黒軸はあるが赤軸は無かったのも、購入を決めた一因だ。
といいつつ、当面現用のRealForceを置き換える予定は無いのだが、キーボードは長持ちするしなかなか出会いが少ないので、気になったときには買っておくほうが良いと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました