Cruicial m4のファームウェアをアップデート。ハングアップに悩まされ…

Crucial m4をファームアップデートしようとしたらハングしたのでUSBメモリから起動するアップデータを使ったという話。
セカンドPCのSSDは、メインPCのお下がりのCrucial m4を積んでいるのだが、ふと思い立ってCrucialのサイトをのぞいたら、新しいファームウェアが出ていた。
Crucial.com Product Downloads – Firmware Updates
リリースノートを見ると、Windows 8とUltraBook向けにパフォーマンスを改善した、とあったので、インストールしてみることにした。
以前、m4のファームウェアは一度だけアップデートしたことがあって、これは深刻なバグをfixするものだった。
当時の記事はこれ。
「5000時間問題」に悩まされる前に! Crucial m4 SSDのファームを更新|iPod shuffle研究所
このときのバージョンは「0309」だったのだが、今回は「070H」というバージョンになる。
で、早速Windows 8用のアップデータをダウンロードして実行してみたのだが、アップデータ自体がハングアップしてしまった。
かなりハラハラしながら再起動してみると、起動はしたものの、なぜかアップデータからm4が認識できなくなっていた。
デバイスマネージャからSSDのプロパティを確認すると、ハードウェアIDからファームウェアのバージョンが消滅している。
どうみてもアップデート失敗だが、何度か再起動を繰り返すうちに、ファームウェアのバージョンも見えるようになった。(バージョンは0309のまま)
何度やっても同じ状況なので、Windows 8.1と相性が悪いのかも?と思い、HDDのほうに残っていたWinodows 8のほうで起動して、アップデートを試みるが、状況は変わらず。
調べてみると、こういうときのためにCDやUSBメモリから起動するためのisoイメージが配布されているのでそれを使えとのことで、実際試してみたらようやくアップデートに成功した。

方法はInstruction Guide(日本語もある)に詳しく書かれているが、要はこの「DOWNLOAD FIRMWARE」のリンク先を展開して得られるisoイメージファイルを、Universal USB Installerというツールを使ってUSBメモリに書き込めばよい。
(USBメモリはフォーマットが必要。)
これはLinuxが入っていて、PCのUSBポートに挿せば起動可能なUSBドライブとして認識される。
あとは指示に従ってSSDをアップデートすればよい。

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