DSC-HX1はオートが賢い

この写真はオートじゃなく手ぶれ補正+露出補正で撮影。

以前、DSC-HX1の手持ち夜景・被写体ぶれ補正の画質の話を紹介したが、
より詳細なレポートを見かけたのでこちらも紹介。

今回は、

「マクロ」「望遠」

の状態で、

「マニュアル/オート」「被写体ぶれ補正」「手持ち夜景」

の3つを比較している。
等倍以上に拡大したサンプルがあるので、一目瞭然。

ノイズ除去の比較。
(1)左からノイズリダクション「低」「中」「高」
(2)日中、ノイズリダクション「低」、被写体ブレ補正、手持ち夜景

HX1-more on Antiblur and Twilight: Sony Talk Forum: Digital Photography Review

日中のマクロ。左からマニュアル、被写体ブレ補正、手持ち夜景モード。

Antiblur and Twilight in Daylight–Macro: Sony Talk Forum: Digital Photography Review

日中の望遠。左からオート、被写体ブレ補正、手持ち夜景モード。

Re: Antiblur and Twilight in Daylight–Tele: Sony Talk Forum: Digital Photography Review

室内のテレマクロ。おまかせオートとの比較が興味深い。
(1)左が被写体ブレ補正、右が手持ち夜景
(2)左がオート、右が被写体ブレ補正
(3)左がオート、右が手持ち夜景

Antiblur and Twilight in Ambient Light: Sony Talk Forum: Digital Photography Review

被写体ブレ補正や手持ち夜景はディティールがやや失われるのは見て分かるとおり。
結論のページはこちら。

Re: Antiblur and Twilight in Daylight–Conclusion: Sony Talk Forum: Digital Photography Review

要約すると、

・日中の撮影は被写体ブレ補正より手持ち夜景モードがよい。
 被写体ブレ補正は露出オーバーになりディティールが失われがち。

・手持ち夜景モードはノイズ除去しつつディティールを保持する。

・HX1のおまかせオート撮影モードは優秀。スナップ撮影には向いている。

ということだった。

オート撮影が優秀というのは意外。
今までほとんど使っていなかったが、ちょっと使ってみようかな…


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