クリストファー・ノーラン製作。ストーリー的には「スーパーマン」の前日譚、という位置づけ。相手役のエイミー・アダムスは、見たことあるなと思ったら「メッセージ」の主演の人だった。
Netflixで配信されていなかったので、Blu-rayディスクを買って観た。わざわざ買ってまで見ようと思ったのは、YouTubeで観たバトルシーンが、さながらドラゴンボールZの実写版、という趣だったので興味を惹かれたからだ。
ストーリーは、スーパーマンが新聞記者になる前の物語。クリプトン星での誕生から話は始まる。アッと驚くような展開は無い王道的ストーリー展開だ。
ヘンリー・カビルのスーパーマンは、はまり役。一般的なスーパーマンのイメージにぴったりマッチしている。
ともあれ期待していたバトルシーンが思った以上に良かったので、満足。機会があれば視聴をお勧めする。


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