iPod shuffle研究所

2011/06/05(日)

410Fを買うまで、このシリーズをずっと
チェックしていたので、410Fと以前の
機種との違いを書いてみる。

シリーズの原型ともいえる210 ISは、
もともと良くできたカメラだった。

1200万画素 CCDで手振れ補正付き、動画は
1280×720のH.264、と水準以上のスペック。
小さいのに光学ファインダーがあることも
特徴的だった。

レンズは33〜100mmの3倍ズーム。
ここはもう一息、広角が欲しいところだった。


220 ISになって、レンズが28〜112mmの4倍ズームになった。
光学ファインダーは無くなったが、スペックは必要充分。

だが、私は同じタイミングでDSC-HX1を買っていたので、買いそびれた。


400Fは、レンズは変更が無く、画素数はそれまでの1200万から1400万に増えた。
さらに薄く、スポーティなデザインになったが、使い勝手の面では評判が悪かった。

Photo of the Day たちあがれ400F


で、410Fだが、型番からするとマイナーチェンジのようにも見える。

しかし、実は結構大きく変わっている。
この変化は220 ISから400Fへの変化より大きいかもしれない。

まず、デザインは元通りに戻った。
これによって使い勝手も回復。
これだけでも、型番は230 ISとしても良さそうなくらいだ。

Photo of the Day 現行キヤノンの、イチ押しのコンパクトカメラ

レンズは24〜120mmの5倍ズームになり、広角側が充実した。
これは、以前も書いたようにコンパクト機の焦点距離としてはボリュームゾーンそのものだ。

動画では、初めてフルHD(1920x1080)の撮影機能を搭載。
音声もステレオになり、撮影中のズームもできるようになった。
(フルHDでは24fpsだし、ビットレートが高く連続撮影時間が短いため、
ビデオカメラの代わりにはならないが。)

センサーはCMOSになった。
画素数は1200万画素に減ったが、光学系の性能を考えれば十分な解像度だろう。

機能面では、300万画素で毎秒8枚の連写、手持ち夜景など、
高速読み出しのできるCMOSならではの機能が増えた。
ムービーダイジェストも使えそうだ。


そんな感じで、410Fでは外観は先祖返りしたが、一方で
光学系・センサ・動画などは世代交代している。

おそらくこのシリーズの今後2〜3世代のベースモデルになると思う。


冒頭の写真は、IXY 410Fで花を接写。下はその等倍画像の切抜き。
CMOSセンサはノイズが多いので、ノイズリダクションがかかっているはずだが、
意外と細部も撮れていると思う。

IMG_0062b.jpg
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