
スマホはそれほどヘビーユーザーではないので、頻繁には買い替えないのだが、さすがに購入して5年も経つとアップデートも無くなって、セキュリティが心配なので、MNPと同時に買い替えた。
MNPはOCNモバイルワン→IIJmio。IIJmioは端末割引があって、ラインナップの中からAQUOS Sense9を選んだ。割引後の価格は27,800円。まあまあ安いかな。
この機種を選んだのは、これまでAQUOS Sense4を使っていてあまり不満も無く、Sense9はSense4とサイズ感も近く、値段も手ごろだったから。つまり冒険はしていない。
それが功を奏してか、USB-Cケーブルで両者を接続して環境をコピーしたら、拍子抜けするほどあっさり今までどおりの使い勝手がSense9で実現できた。
まあ細かいところを見れば、指紋認証が下部からサイドへ移ったり、有線イヤホンが使えなかったり、といった違いはあるが、まあ許容範囲かな。microSDカードも使えるし。
バッテリーの消耗が早いのだが、これは仮想記憶をOFFにすることで劇的に改善できる。
仮想記憶の設定は
設定→システム→仮想メモリ
から。ちなみに仮想記憶と言うのはフラッシュメモリをRAMの代わりにする仕組みでWindowsにもあるが、フラッシュの読み書きは電力を喰うのでOFFにするとかなりバッテリー持ちが変わる。
ケースはいつも使っていたSpigenがSense9用のものを出していないようだったので、Amazonでそこそこ評判が良さそうだったZXZoneのものにしてみた。いくつかバリエーションがあるが、その中からブラックのスタンド付きのものを選択。Qi対応っぽく見えるがそうではなく、このリングを立ててスタンドにする。なかなか手触りも良く、気に入っている。

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