PCオーディオのために使っているアンプと、新しく買った4Kモニタの配置をあれこれ考えた結果、無難にモニタをモニタ台の上に載せ、その下にアンプを設置することにした。
購入したモニタ台はエレコムの「PCA-DPSW5912WN」というもので、ヨドバシで2970円だった。このモニタにしたのは、アンプを納めるには11cm以上の空間が必要で、かつモニタの横幅との相性を考えると一番適切な幅だったからだ。
モニタ付属のスタンドは高さ調節ができるが、それが早速役に立って、スタンド込みでちょうど良い高さに設置することができた。
さらに、以前から欲しかった「USBハブ付きモニタ台」を実現すべく、クランプ付きのUSBハブをこのモニタ台に取り付けた。Amazonで見つけたORICOというメーカーの製品で、購入自体は3年以上前になるが、問題なく使えていた。このハブはUSBケーブルの交換が可能なので、ケーブル長に縛られないのも良い所だ。
これで机上を這いまわっていたマイクやカメラのUSBケーブルがスッキリしたので大変嬉しい。

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