DTM

DTM

moog DFAM “Tribal Drums”

DFAMの付属のプリセットからもう1つ。「Tribal Drums」はVCOを1つとノイズを使った、比較的シンプルな構成になっている。音はこんな感じ。これは実際には、以下の3つの音を重ねて作られている。重ねて、と書いたが、実際には3つ目の音...
DTM

moog DFAM Electro Thumpの荒々しい音の作られ方

DFAMに付属するサンプルの音色からもう1つ。「Electro-Thump」は荒々しい、ノイジーな音だ。この音色もいろいろな音色が鳴っているように聞こえるが、実際には1つの音色をシーケンサーで1つのパラメータだけ変えている。これは前の記事の...
DTM

moog DFAMはどうやって複数の音色を出すのか

DFAMには、音色の例として5枚のシートが付属している。そのうちの1つ、「Kick-Bass&Snare」はこんな音。ほぼ同じ音色はこちらでも紹介されている。DFAM | Kick Snare Patch | MoogDFAMはモノ・シンセ...
DTM

Moog DFAMを購入

DFAMはmoogのモノラル・アナログシンセ。いつかはmoogのシンセを入手したいと思っていたのだが、moogは昨年買収されたし円安だし、入手難になったら嫌だなと、ほぼ衝動買いに近い感じでポチってしまった。価格は、それでも69,850円+ポ...
DTM

ZOOM MS-70CDRを購入

以前から機会があれば、と思っていたZOOMのマルチエフェクタ「MS-70CDR」を入手した。これはシンセの外付け空間系エフェクタとしては定番のような扱いになっていて、YouTubeなどでもよく見かける。中古だが送料含めて1万円未満で美品が入...
DTM

オーディオテクニカの楽器用ヘッドホンATH-EP700 かなり良い!

先日書いたKOSS KPH-30iよりは高価だが、オーディオテクニカの「ATH-EP700 BW」も良いヘッドホンだ。これは「楽器用ヘッドホン」と銘打たれていて、ケーブル出しが後方45°になっている。つまり、ケーブルが楽器を弾く手と干渉しな...
DTM

2023年の買ってよかったもの

恒例の、今年の買ってよかったものランキング。昨年の買ってよかったものはコチラ。●第5位:住居のインフラ(ガス湯沸かし器と食洗機)一番お金がかかったし、そもそも欲しくて買うものではない。けど結果的にQOLは向上したから、5位に入れておいた。あ...
DTM

【解説】AIRA S-1で波形を「描いて」作る方法

AIRA S-1でのユニークな機能、「Draw」モード。ハードウェアシンセではあまり見かけない、ユニークな機能だ。この記事では、この機能を使った波形の作り方を解説する。Drawモードは、一波長分のデータを16個のサンプリングポイントで表現す...
DTM

Roland AIRA Compact S-1を購入

RolandのVolca、みたいなAIRA CompactシリーズのS-1を購入した。先日Soundhouseでポイント10%になっていたので買ってしまった。(今はポイント1%になってしまっているようだ。)18700円だったので、ポイント分...
DTM

Electribe2のパッドにショートカット機能のシールを貼った

Electribe2は、シーケンスに関してかなり細かい設定ができる。ステップエディットはもちろんのこと、パッドに割り当てる調(キーとスケール)、グルーブ関連など様々なパラメータがある。ただし、これらはメニューから呼び出すのが面倒臭い。しかし...
DTM

Electribe2-BLを(今更)レビュー

なんだか最近、妙に「デジタルの音」が恋しくなって、KORGのElectribe2を中古で入手した。デジタルの、というのはFM音源とかもそうだけど倍音がガッツリ入った、メタリックで冷たい、イメージで言えば昔のレイトレーシングのCGみたいな感じ...
DTM

TribalNeed

この人はt.c.electronicsのFlashBack Xというルーパーを使って、Juno-106とおもちゃのようなパーカッションとマイクで何年もソロライブをやっている。音楽は機材じゃないって感じ。かっこいいよね。彼の名はRiccard...
スポンサーリンク