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音質向上ツールREWの使い方

REW(Room Equalization Wizard)は先日紹介したDRCDesignerやRoomCorrection同様、無料で使えるDigital Room Correctionのツールだ。正直、自分でもツールの全てを把握できてい...
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安い騒音計を購入

音の大きさを計測する、音量計というか騒音計を買ってみた。中国製で、2,400円。意外と安かった。電源を入れると、淡々と音量を表示し続ける。MAXボタンを押すと、それまでの最大音量を表示する。表示はdB表示で、30~100dB程度が日常生活で...
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MUSE M20 EX2 + iPod Touchで音楽を聴く

以前買った中華デジアン、MUSE M20 EX2を引っ張りだしてきた。GW中、今年に入ってから買った数十枚のCDをリビングでまったり聴こうと思い、このアンプとiPod Touchを組み合わせることにしたのだ。(CDそのものはリッピングして収...
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DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(6)

DRCDesignerやRoomCorrectionでは、複数の補正フィルタを一度に生成してくれる。これらのフィルタは、drcが用意しているテンプレートで生成されている。生成されたフィルタのどれを使うのが適切だろうか?これについては、drc...
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DigiFi vol.10付録はUSBヘッドホンアンプ

以前、DigiFi Vol.7でUSBデジタルアンプのおまけが付いたときに、購入したことがあったが、今年はヘッドホンアンプが付くそうだ。今回もオラソニックの製品とのこと。ステレオサウンド、USBヘッドフォンアンプ付き雑誌発売 -AV Wat...
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DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(5)

前回までで、Digital Room Correctionを行うための作業は全て書いた。これで、部屋や機器の音響特性をキャンセルして、原音に近い音を耳に届けることが可能になる。今回は、使ってみた実際の効果について書いておく。なお、これはあく...
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DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(4)

前回の記事では、DRCDesignerを使って補正用フィルタを生成するまでを書いた。ここで、ちょっと脇道に逸れるが、前回の記事で解説したDRCDesignerではなく、RoomCorrectionのほうを使った場合は、補正用フィルタがモノラ...
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DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(3)

さて、それではDRCの実際の手順を書いていく。それぞれの手順で何をやっているのかは、前々回の記事を参照。前回、RoomCorrectionとDRCDesignerの2つを紹介したが、ここではDRCDesignerを使って解説していく。Roo...
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DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(2)

まず、DRCをWindows上で行うために必要なツールを紹介する。DRCを行うための、補正用フィルタf^-1の生成は、オープンソースで開発されているdrcを使用する。DRC: Digital Room Correctiondrcは、音場のイ...
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DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(1)

DRC(Digital Room Correction)については以前も少し触れたことがあるが、この週末に実際に試してみた。結果的に結構良い効果があったし、JRiver Media Centerの他にfoobar2000など主なプレイヤーソ...
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USBケーブルで音質が変わるのか?真実はこうだ

巷にはオーディオ用と称して高価なUSBケーブルが売られていたり、お試し版として雑誌の付録になったりしているようだ。USBケーブルで音質が向上したり低下したりするかというと、まあ常識的に考えると変わらないはずだ。デジタルデータに関して言えば、...
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カメラの三脚をマイクスタンドとして使う変換ネジ

先日買ったマイク、ベリンガーECM8000にはマイクホルダが付属していた。だが、我家にはマイクスタンドが無いのでマイクホルダは使えない。マイクスタンドはそれほど高価ではないが、そんなによく使うわけでもないので、購入しても邪魔になりそうだ。と...
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