オーディオ

DigiFi vol.10付録はUSBヘッドホンアンプ

以前、DigiFi Vol.7でUSBデジタルアンプのおまけが付いたときに、購入したことがあったが、今年はヘッドホンアンプが付くそうだ。今回もオラソニックの製品とのこと。ステレオサウンド、USBヘッドフォンアンプ付き雑誌発売 -AV Wat...
オーディオ

DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(5)

前回までで、Digital Room Correctionを行うための作業は全て書いた。これで、部屋や機器の音響特性をキャンセルして、原音に近い音を耳に届けることが可能になる。今回は、使ってみた実際の効果について書いておく。なお、これはあく...
オーディオ

DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(4)

前回の記事では、DRCDesignerを使って補正用フィルタを生成するまでを書いた。ここで、ちょっと脇道に逸れるが、前回の記事で解説したDRCDesignerではなく、RoomCorrectionのほうを使った場合は、補正用フィルタがモノラ...
オーディオ

DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(3)

さて、それではDRCの実際の手順を書いていく。それぞれの手順で何をやっているのかは、前々回の記事を参照。前回、RoomCorrectionとDRCDesignerの2つを紹介したが、ここではDRCDesignerを使って解説していく。Roo...
オーディオ

DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(2)

まず、DRCをWindows上で行うために必要なツールを紹介する。DRCを行うための、補正用フィルタf^-1の生成は、オープンソースで開発されているdrcを使用する。DRC: Digital Room Correctiondrcは、音場のイ...
オーディオ

DRCで機器・部屋の音響特性の補正をしてみる(1)

DRC(Digital Room Correction)については以前も少し触れたことがあるが、この週末に実際に試してみた。結果的に結構良い効果があったし、JRiver Media Centerの他にfoobar2000など主なプレイヤーソ...
オーディオ

USBケーブルで音質が変わるのか?真実はこうだ

巷にはオーディオ用と称して高価なUSBケーブルが売られていたり、お試し版として雑誌の付録になったりしているようだ。USBケーブルで音質が向上したり低下したりするかというと、まあ常識的に考えると変わらないはずだ。デジタルデータに関して言えば、...
入力機器

レーザーで描かれたキーをタッチするバーチャルキーボード買ってみた

レーザーで描かれたキーボードを触ると入力できる「バーチャルキーボード」が安かったので買ってみた。(製品名は「PROJECTION Keyboard」だけど。)NTT-Xストアのナイトセールで5,980円(7,980円+2000円割り引きクー...
音楽

3月に買ったCD l.e.d.はかなり素晴らしい&薬師丸ひろ子ベスト盤

2月ほどではないが、3月も結構いろいろCDを買った。やはりオーディオを新調すると音楽が欲しくなる。となると、結局CDを買うしかない。最近日本の音楽市場も低迷していて、ベスト盤で何とか盛り返しているという話を聞く。その原因の一つは、いまだに音...
食べ物・飲み物

0.01gまで測れるデジタルスケールでも最近は安い

デジタルスケールを買ってみた。0.01g単位で計測できる、デジタル式の小型のはかりだ。値段はアマゾンで1,000円だった。そんなに安いのか、とちょっと驚いたが、測ってみたら意外と正確だ。1円玉が1gであることは良く知られているが、確かに5%...
オーディオ

Frieve Audioの周波数特性自動補正機能を試す

カメラ三脚に取り付けたマイクをリスニングポジションにセットして、PCオーディオの周波数特性と補正を試してみた。以前試したときと基本的には同じことをやるわけだが、今回はソフトウェアはFrieve Audio M-Classを試用した。Frie...
オーディオ

カメラの三脚をマイクスタンドとして使う変換ネジ

先日買ったマイク、ベリンガーECM8000にはマイクホルダが付属していた。だが、我家にはマイクスタンドが無いのでマイクホルダは使えない。マイクスタンドはそれほど高価ではないが、そんなによく使うわけでもないので、購入しても邪魔になりそうだ。と...
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